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akino shokutaku
晩秋になりましたが地元農家の直売所、わいわい市、片瀬漁協の直売所、ちょっと足を延ばせば朝獲鶏卵の自動販売機があったり、メルシャンワインの藤沢工場があり、茅ヶ崎の酒蔵や味噌の仕込みの事業所など、地元の旨そう食材があります。そんな地物を主役や脇役にしたりで、食欲の秋のおいしい発見がありました。
kuri yamayuri
kumazawa nishiyamai
chirashi zushi nama rakkasei
ayahikari kugenuma gyosho
 
藤沢のホクホク栗ごはん
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   わいわい市藤沢店に地元産の栗が見事にたくさん並んでいました。大きさも値段もいろいろでしたが小粒だけれど一度も消毒しないで育てたという「かなちゃん」の栗一袋200円を求めました。一番安かったみたいです。数人家族で十分な量でした。茹でて栗の両端を切り皮をむきましたがきれいに剥けました。
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P9242082栗は皮をむくのが少し面倒ですが、今の時期しか食べられない秋の楽しみです。炊飯器にお米と皮をむいた栗を入れ適当にダシと醤油で味付けし、余っていた油揚げを刻みこみました後は炊飯器のスイッチを入れて待つだけで出来上がりです。おいしいね~♪ また食べたいね!と子供たちに云われれば栗の皮むきのひと手間も忘れる地元の秋の味です。ホクホクとした軽い味付けの炊き立ての栗ごはん、また来年の秋待ち遠しい夕ご飯です。

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やまゆりビーフのメルシャン赤ワイン煮込み
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 やまゆりビーフを赤ワインで煮込みました。藤沢にはメルシャンワインの工場があり、リーズナブルでおいしいワインを作っています。なんと藤沢市はワインの生産量日本一の都市です。
やまゆりビーフとメルシャンワインのマリアージュはいかに!
牛肉は赤ワイン、ヒタヒタで一晩漬け込み取り出したら小麦粉をたたいてフライパンで両面焼きます。 肉を取り出した後同じフライパンで玉ねぎニンジンもいためて 圧力鍋に漬けたワインとローリエ一・コンソメ等を入れて20分ほど、あとはふたを開けて水気を飛ばしながら味を整えれば完成。
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P9272151肉は柔らかくてお箸でも切れるくらいになり、千切りにして入れた野菜の甘みも出ています。
玉ねぎは焼いて後からも追加しました。
ボリュームがあり肉が柔らかくてパンもご飯も合う藤沢の味になりました。
赤ワインは「メルシャンBstro 濃い赤720㎖」 辛口ミディアムボディで300円前後です。簡単でおいしくて安くて豪華です。子供から大人までみんなで一緒に楽しめます。余ったワインももちろんおいしくいただきました。

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   湘南に残された最後の蔵元の茅ヶ崎「熊沢酒造」に酒粕を買いに行きました、お酒のもろみをしぼった後の副産物ですが、たんぱく質やビタミン、食物繊維も豊富で奈良漬も美味しいですが今回は釣った魚を漬けました。
熊沢酒造の帰り道に茅ヶ崎市高田にある「鬼瓦味噌蔵」に寄りました、ここは「社会福祉法人翔の会」が運営する知的障がい者の方が、自家焙煎コーヒー、手作り味噌、お漬け物などのオリジナル製品を製造・販売する事業所です。
手作りの無添加味噌があり、奥ではにぎやかに作業をしているのが見えました。今回はマイルドな「麦みそ」を買ってきて漬け床を作りました。
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PA012314ヤリイカは湘南産は手に入らず北海道産で、高座豚のロースは表面に切れ目を入れて、打戻の金子鶏卵の朝獲れタマゴはゆで卵にしてそれぞれ別々に味噌だれと一緒にフリーザーバッグに入れて空気を抜いて1日~3日位漬け込んでからが食べ頃です。
卵はそのままで、イカや肉は炙って、茅ケ崎の鬼瓦味噌の香り立つ美味しい一品になりました。
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PA112516秋鮭やサンマなど、秋の魚が出回っていますが今回は釣行で持ち帰ったカンパチ、アオダイの切り身に塩を振って酒粕漬け作り。
酒粕にみりんを振りレンジで温めて砂糖を入れて適当な柔らかさと甘みを加えた酒粕に漬け込み1~2日です。お弁当に入れるなら一週間くらい漬けてもいい感じです。
魚嫌いにもおすすめ、甘くていっそう旨い湘南の酒粕風味一杯の秋の味です。
スーパーの切り身や干物などでも試しても美味しくいただけます。

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PA042366   藤沢の西山畜産鶏舎の「青い卵」があります。南米チリ原産のニワトリ「アローカナ」から産まれる卵。
ケージ飼育ではなく、ストレスなく平飼いされた自然卵で、わいわい市藤沢で6ヶ550円を買ってきました。殻は青白く、割ってみると普通の玉子で、黄身が崩れやすいけれど「ザ・タマゴ」という感じのうま味を感じます。まずはシンプルに「卵かけごはん」ネギと鰹節をトッピングしました。久しぶりの朝のガッツリごはん、天気の良い秋の朝、さあ出かけようという気分になる文句なしの贅沢朝飯でした。
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   鶏肉は2cm角に、玉ねぎは薄切りにして、小さめのフライパンに水と醤油・みりん・砂糖・ダシを入れて3分ほど煮て、溶きアロカーナ卵を回し入れ、半熟状に煮て、さらにアロカーナの黄身と三つ葉をトッピングして完成です。
何年ぶりかの親子丼、素材がいいだけでこんなにもおいしいです。
玉子6ヶで550円はやや高いと思いましたが、朝も夜もしっかり楽しんで、とても安くていい買い物でした。
秋の夜長にいろいろな味を楽しみたいものです。

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湘南の魚や野菜で「チラシ寿司」
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子供たちの誕生日や七五三などのおめでたい日には華やいだチラシ寿司がお祝いの席にピッタリです。 片瀬漁港の直売者のタイ、アジに湘南シラスなど秋の魚で、野菜は地物で玉子焼きは甘く作り、ご飯に軽い三杯酢で味付けしその上に刻み海苔の後、卵焼きや魚をトッピングして盛り付けます。仕上げにキュウリ、イクラなどで少し華やかにして湘南の山海味のチラシ寿司を作りました。 一口ごとにちがう味が楽しめ、湘南の海や里の味を楽しみました。

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秋の生落花生とインゲンの「天ぷら」
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   近所の農家からのいただきもの落花生とインゲンで天ぷらを、落花生は茹でてから薄皮のついたままでインゲンとあわせて天ぷらにしました。初めて食べた採れたての生の落花生の天ぷら・・。
香ばしくて口当たりがよく、旨い!ビールのつまみにもよく合う地元の秋の味覚でした。

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藤沢産地粉「あやひかり」と地元野菜の天ぷらうどん
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    藤沢産の小麦粉あやひかり100%で作った乾麺と秋のカボチャ、シメジシラスと玉ねぎのかき揚げの天ぷらうどんです。
パッケージには 特級地粉うどんあやひかり MMM田代農園さがみ地粉の会とありました。
乾麺一束300円、2~3人前くらいです。細めのおいしいうどんでした。藤沢の小麦畑はどこにあるのかなと思いながら地元の味を雨の日のお昼の熱々の天ぷらうどんでした?

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「鵠沼魚醬」でやまゆりポークの漬け焼きと野菜炒め
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やまゆりポークのバラ肉を厚めに切って「鵠沼魚醬」とみりんと酒をほぼ同量入れジップロックに1~2日漬け込み、フライパンでしっかり焼いて食べました。
魚醬は旨みのある塩分で肉のうまみは倍増する感じがします。地元のネギは魚醬で炒め、付け合わせにといろいろな料理に幅広く使えそうな地元産の「鵠沼魚醬」です。
江の島片瀬漁港で水揚げされたイワシと天然塩だけで作った調味料「鵠沼魚醤」魚のたんぱく質が分解されて出来たアミノ酸を豊富に含み濃厚なうま味があり醤油のような塩分と香りがあります。
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簡単肉野菜炒め、豚小間切れにキャベツ、タマネギ、シメジなど冷蔵庫の残り物野菜に「鵠沼魚醬」とみりんで味付けしてフライパンで
即出来上がりです。
追加の1品に鵠沼魚醬は結構塩分を感じるため醤油の代わりに使うときはやや少なめで使うと旨みが出ます。

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