江の島
 

enopo top moji

江の島

 江の島フラ・パラダイス2015 

2015年4月29日  (取材&記事:sakurasann)

  『1000人フラ、100人ウクレレで愛と平和を湘南から世界へ!』と2011年から始まっ「江の島フラ・パラダイス」はアースディの
イベントとして,原発事故で避難生活を余儀なくされている富岡町のご家族を「アースディ湘南」がお招きして4/25(土)に開催され
ました。会場は江の島サムエル・コッキング苑・江の島シーキャンドル下のイベントステージです。

12:30 オープニングセレモニー~挨拶、オープニング・フラ
13:00 江の島フラ・パラダイス  1000人フラ、100人ウクレレで「世界中の子供達」を踊ります
14:00 フラ・ステージ 参加したハラウによるフラ・ゲストに富岡町のフラチーム
15:40 江の島フラ・パラダイスバンドによるスペシャルライブ 

 earthday 1 

富岡町の「フラチーム・ワロハ」 

この交流がきっかけで出来た福島県双葉郡富岡町の「フラチーム・ワロハ」が踊ったのは『桜舞う町で』です。
富岡町の「夜の森の桜」は、避難されている町民の方達がまた見たいと願う桜で、町民から集めた言葉を紡ぎシンガーソング
ライターの普天間かおりさんと村井敏朗さんが作った曲です。樹齢115年を超える古木もあり、この曲の売り上げを桜の保全
のために使うそうです。

サブタイトルにある『アースデイ』(別名:地球の日、英: Earth Day)とは、1970年アメリカのG・ネルソン
上院議員が、4月22日を”地球の日”であると宣言、地球環境について考える日として提案された記念日です。
4月22日のアースデイが広く知られているほか、それ以外の日のアースデイも存在します。

学生 運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して環境のかかえる問題に対して人々に関心を
もってもらおうと、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへと
つながりました。 そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、
地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。 

 earthday 2  earthday 3

14時 フラステージ 
 ・Kalani Hula Studio     ・Ke ola Hula    ・ケ・アロハ・モミ・フラサークル     ・MEANUI HULA PO’AI
 ・岐阜 にじのしまHULA     ・EHOT(Enosshima Hula Odori Tai)       ・ナー・メア・フラ・オ・コーナネ
 ・Smile Hula

 earthday 4 earthday 5 earthday 6
 earthday 7  earthday 8

 ミニライブの最後は、アースデイ湘南実行委員長の地元ミュージシャンHALF MOON・琢磨啓子さん作詞作曲「世界中の子供達」を
皆で踊りました。サビは「愛してるあなたのこと!愛してる自分のこと!愛してる地球の全てを!みんなで平和の愛を!」です。
事前にフラもウクレレもワークショップがあり練習できますので、次回はフラのフリを覚えて参加すると、もっとアースディに
参加したなと実感できると思いました。

アースディ湘南2015のHP⇒ こちらから