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湘南学園小学6年生の地産地消

2017年8月14日 鈴木
「湘南学園小学校6年生による地産地消プロジェクト」
~藤沢産夏野菜の収穫と販売・高齢者との触れ合い~
shogaktomrks1(2017年7月28日撮影)
 7月28日(金)、湘南学園小学校6年生の児童たちや担任の先生たちの元気な顔が『湘南ファーム』に集まりました。この日は5月に植えたトウモロコシや枝豆、キュウリにスイカ、それにマクワウリなど自然栽培で育ててきた夏野菜の収穫です。「日本の農業を盛り上げて欲しい!」という相原さんの言葉をきっかけにして、『駅前直売所八〇八』を営む中越さんの農業指導の下、冬野菜に続き5年生の時から始まった『地産地消プロジェクト』がこの夏また盛り上がりました。

shogaktomrks2中許先生からトウモロコシの採り方や オシベとメシベの話を真剣に聞き入る 児童たち。
shogaktomrks3こちらは枝豆の収穫です。
shogaktomrks4明日(29日)の販売に向けて収穫されたトウモロコシなどたくさんの夏野菜がカゴいっぱいになり、『湘南ファーム』の立て看板と一緒にいよいよ出発です。
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shogaktomrks6(2017年7月29日撮影)
 前日収穫された野菜は高齢者施設『あおいけあ』の夏祭り広場に運ばれ、いよいよ販売開始です。甘くて美味しいトウモロコシは2本で200円!

 夏祭り広場には朝からオープンと同時に多くの人が訪れ、賑わいを見せていました。収穫した野菜も予定終了時刻の午後2時頃には殆どが売り切れました。
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 お昼時には広場の一角で行われていた「流しそうめんイベント」に参加。施設のお年寄りたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
shogaktomrks96年生児童たちが作った手作りのチラシ。
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※今回の販売は高齢者施設『あおいけあ』を運営する加藤忠相さんの協力を頂き、児童たちが進めてきた地産地消プロジェクトを更に推進させ、高齢者の方々との触れ合いを通じて地域を盛り上げていこうとする湘南学園小学校6年生の児童たちの熱い思いが重なり実現しました。児童たちの挑戦は、卒業まで続いて行きます。