催し物
 

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第22回ふじさわ環境フェア

2017年12月12日  Taksj
ふじさわ環境フェアは、環境保全や地球温暖化防止をテーマに、市民・事業者・大学・行政が協働し、子どもから大人まで楽しみながら学べるイベントとして毎年開催しています。
2017年も12月9日(土)に藤沢市民会館で環境団体や民間企業のパネル展示を始め、工作体験、藤沢産食材を使った飲食ブースの出展などがあり、48団体が出展し、来場者は約4千名ありました。
fjkankyofare1青空の下で屋外ブースは盛況
fjkankyofare2太陽光パネルの組み立て体験
晴天に恵まれ屋外では燃料電池自動車(FCV)の同乗体験や太陽光パネルの組み立て体験など体験ができるブースが人気がありまいsた。また、地元食材をつかった飲食物の販売もあり小さなお子さんつれの家族が楽しんでいる様子でした。
fjkankyofare3ブースにクイズが一問、全部回答すると景品ゲット
fjkankyofare4クイズ「書きそこないの紙はどうする?」
各ブースにクイズが一問掲示されており、受付で渡された「クイズラリー・スタンプラリー参加用紙」にはブース番号と3つの解答候補が書かれており、3つの中から正しいと思われる答の番号を解答欄に記入します。すべて正しい答えができた人には景品がもらえます。答えはブースに張り付けられている説明や図表をよく見ればわかるようになっています。
fjkankyofare5第一展示ホール ゴミ焼却灰の利用について
fjkankyofare6第一展示ホール 地球温暖化阻止のブース
第一展示ホールでは地球温暖化阻止やごみ焼却後の灰や残ったものの再利用、効率的なごみ処理機などが目立ちました。クイズの答えが難しくて悩んでいるお子さんにはブース担当の説明員が優しく説明をしてあげていました。
fjkankyofare7第二展示ホール メダカの学校をつくる会
fjkankyofare8第二展示ホール トビに食べ物をとられない方法は
第二展示ホールでは自然環境の保護をテーマとしたブースが目立ちました。砂浜などでトビに食べ物を獲る獲られるというトラブルが増えてていますが、なぜトビが獲るようようになったか、そして、防ぐ方法などが説明されています。藤沢メダカを守り、増やそうという活動は30年以上前から続いており、「藤沢メダカ」は登録商標となっています。