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秋の行楽弁当

2014年9月21日  (取材&記事:momo) 
秋は運動会や遠足、家族でピクニックにお出かけなどお弁当を作ることが多い季節です。疲れたからだを癒す甘めのおかずで作ってみました。お弁当作りは所要時間をなるべく短くするために手順が大切です。今回の所要時間は全体で70分でした。スタートから作る順にご紹介します。作ったものは、おいなりさん、かぼちゃのハチミツ煮、卵焼き、ハンバーグ、小松菜のごまあえです。
bento20140921-21
 
下準備 米2合を硬めに炊いておく
1:油上げを煮る bento20140921-0油揚げ(4枚)を半分に切り、手で袋状にひらく。沸騰したお湯で1分ゆがいて油抜きする。事前に油揚げの上で麺棒を2,3回転がすと袋が開けやすくなります。
鍋に水(200cc)、砂糖(40g)、酒(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1)に油揚げを加え煮汁がほぼなくなるまで煮る。
 
2:いなりに加える具をつくる。
bento20140921-3にんじん(20g)を千切り、戻したしいたけ(1枚)、戻したかんぴょう(2g)を1センチ幅に切る。
かんぴょう2gは10センチくらいの長さです。
 
bento20140921-6鍋に具材としいたけの戻し汁(150cc)、砂糖(20g)、みりん(大さじ1/2)、しょうゆ(大さじ1/2)を加え、煮汁がほぼなくなるまで煮る。
粗熱がとれたら、ざるにあけ余計な水分をとる。
 
3:かぼちゃの煮物をつくる。
bento20140921-1かぼちゃ(300g)を小さめの角切りにして、角を面取りする。
  bento20140921-2鍋に皮目を下にしてかぼちゃを敷き、水をいれ沸騰させる。レーズン(15g)、はちみつ(大さじ3)を加える。
5分ほどしたらしょうゆ(大さじ1)を加え、落し蓋をして煮汁が半分になるまで煮る。
 
4:ハンバーグを焼く。小松菜のゴマあえをつくる。
bento20140921-12ハンバーグを焼く。
※前の晩のおかずをハンバーグにして、タネを取り分けて小さくハンバーグを4つ形をつくりナマのまま保存しておきました。

小松菜をたっぷりのお湯で茹でる。
茹で上がったら4センチ幅にきる。
市販のすりゴマ(大さじ1)をレンジで1分チンする。(ゴマの香りが出ます)
砂糖(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1/2) 、みりん(大さじ1/2)を加えよく混ぜる。
 
5:卵焼きをつくる。 bento20140921-7ハム(1枚)、にんじん(20g)、昆布(3cmx5cm)を細切りする。インゲン(5本)は薄く斜め切りする。赤パプリカ(20g)は1センチ角にきる。
ボールに卵を割りいれ、上の具材と砂糖(大さじ2)、酒(大さじ1/2)、みりん(大さじ1/2)、しょうゆ(大さじ1/2)を加えよく混ぜる。
  bento20140921-8フライパンを熱してサラダ油を敷き、卵液を半分入れ全体に広げる。卵が固まってきたら手前から奥に向かって折り返すように巻く。
  bento20140921-9卵焼きを手前に持ってきて、残りの液を流しいれ、同様に手前から奥に向かって巻いていく。
 
6:おかずといなり用ご飯ができました。
bento20140921-13bento20140921-18ごはんに合わせ酢を加え切るように混ぜる。
具材と白ゴマを加えまぜる。
水気を切った油揚げに、混ぜご飯をつめる。
 
7:おかずを詰めて完成。
bento20140921-20ちょっと気取って重箱に詰めてみました。
行楽弁当の出来上がり!
 
★:作者の感想
bento20140921-21甘めの味付けで作ってみました。
午後もパワー全開まちがいなし!
お弁当作りのポイントは後片付けです。出来上がったときにはキッチンもきれいになっていたら、帰宅してからとても楽です。煮物をしている間に手際よくどんどん洗って片付けて、すっきりとした気分でお出かけを!
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