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 「沖縄 美ら海水族館」に行ってきました! 

2015年6月24日  (取材&記事:sakurasann) 
      沖縄美ら海水族館は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区内の水族館で、
     美ら海(ちゅらうみ)とは沖縄の方言で「清(きよ)ら海」という意味です。沖縄に行った時は、大水槽を泳ぐジンベエザメに
     会いに行きたくなります。 
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 沖縄美ら海水族館
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 入口で迎えてくれるジンベエザメ  

 ホテルは宜野湾市にあり、美ら海までは60㎞のドライブです。R58をひたすら進みます。とはいっても11時半に開店する
名護市(なごし)の大家(うふや)で沖縄そばを食べるべく、時間調整をして走りました。
大家は100年の歴史を刻む古民家を復元したゆったりとした店で、沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)・もずく酢・島豆腐の奴の
セットをいただきました。お腹いっぱいになったところで名護から本部までは、あと少しです。 

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 7,500㎥の水量の「黒潮の海」大水槽

 150624 tyuraumi 4沖縄美ら海水族館に入場してタッチプールのある「イノーの生き物たち」
「サンゴの海」そして、強烈な光の差し込む浅い岩場から美しい砂地と
薄暗い洞窟が再現されている「熱帯魚の海」へ進みました。
ここではで13時からの給餌解説を聞きました。
1.エビ 2.オキアミ 3.キビナゴ 4.イカ 5.カニ(大型のクジが
丸のみ)6.サバのぶつ切り(タマカイが食べた。)
餌の大きさが変わるたびに口のサイズに合った魚が食べに来るのを
見ることができました。
「黒潮の海」でしばらくジンベエザメやマンタを見ていましたが、15時の
給餌まではまだ余裕があったので、外の施設に居るマナティ・ウミガメを
見てから、青い海をバックにしたオキちゃん劇場でイルカショーを楽しんで
水族館に戻りました。 
ジンベエザメの給餌の様子をYouTubeでご覧いただけます⇒ こちらから

ジンベエザメは水槽に3匹泳いでいます。飼育員が水槽の上から、オキアミやサクラエビなどのエサを投げるのに合わせて、体を縦にして
ものすごい勢いで海水とエサを吸い込みます。食事風景を見るのは二度目ですが、何度見ても迫力満点です。
このエサでこんなに大きく育つのが不思議と思い調べたら・・・
「オキアミは海の表面をただよう植物性のプランクトンを食べたりしています。植物のプランクトンは、いってみれば太陽のエネルギーを
一番たくさんたくわえているプランクトンです。それを食べているオキアミはものすごく栄養満点です。オキアミは海の中ではものすごく
沢山で群れているんです。だから効率よく食べることができます。」 と、ありました。そういえば、クジラもオキアミで育っている!

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 ニシキエビ 
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 タマカイ・ハタの仲間で最大種 
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この大きなニシキエビ(錦海老) は、熱帯の海に生息するエビ綱
エビ目イセエビ科イセエビ属ニシキエビ種の海老です。
伊勢海老の仲間では最大種で、食用とされ高価な伊勢海老の代用として
東南アジアから輸入されているそうなので、どこかで食べているかも
しれません。
美ら海水族館を楽しんだあとは、帰り道で沖縄ぜんざいを食べました。
黒糖で煮た金時豆にかき氷を掛けたもの。少し豪華にソフトクリームや
白玉が乗っています。梅雨時なのに雨が降らず暑かったのでピッタリ
のオヤツになりました。
【沖縄 美ら海水族館】
所在地: 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
敷地面積: 0.019 km²
開園: 2002年11月1日
電話: 0980-48-3748
沖縄美ら海水族館のHP⇒ こちらから