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 「リサイクルプラザ藤沢」の見学 

2017年 7月16日  (取材&記事:hiramechan)

 「藤沢のごみの分別は、難しい!」と、よく言われます。長く住むうちに徐々に細かくなっているのであまり気にならないのですが、確かに分け方はきちんとしています。

 収集された後の分別ごみをどのように処理しているのか知りたくて、「リサイクルプラザ藤沢」の見学をしました。施設内にあるこのモニターは、環境を考える指針になるものだと思います。

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 藤沢市北部にあるこの施設は、「破砕処理施設:不燃ごみ、大型ごみを破砕選別し資源(鉄・アルミ)の回収を行う」、「資源化施設:紙類・古布瑠偉・カン・金属・ビン・ペットボトル・廃食用油・プラスティック製容器包装などの資源化物を選別し、資源として回収する」、「環境啓発施設:ごみの処理やリサイクルなどの実際を見学、体験・学習、環境活動の実践をする」という3つの機能を持っています。破砕処理や資源化の工程には様々な機械が揃えられていて、実際に動くところをすべて窓越しに見ることができます。

3178 ビンは、くり返し使う物と再資源化する物に分けます。

 機械化が進んでいるとは言え、要所要所には人の手が入り、機械には任せられない作業をしているそうです。

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 毎日の生活は、ごみと切り離せません。ですから、ゴミの分別を各自がきちんとすることは大切。見学コースの各所に、説明がありました。

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展示室には、処理の流れを実物と写真で説明があり、わかりやすい

「ごみを減らす」、「くり返し使う」、「再利用をする」という意識を子供の頃から養っておくのは、重要なことです。平日は見学ができて、夏休みにはワークショップが盛りだくさん。
今から間に合う、夏休みのプログラムもあります。お子様と一緒に学んで見ませんか?詳しいことは、コチラ
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