江の島
 

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江の島

団塊世代のサーフィン入門
サーフィン
早いもので私も今年還暦を迎えます。所謂、団塊世代。
学生運動、ヒッピーと言うカウンターカルチャーを体いっぱい浴びて学生時代を経てきました。

消えた銅像

乃木希典像 戦前の絵葉書に「江の島と乃木希典像」があります。約3.6メートルの銅像は片瀬川西側の海岸公園(現在の江ノ電第一駐車場敷地)に昭和12年(1937)9月13日乃木将軍銅像建設会によって建てられました。

江の島詣の江戸川柳(2)

相州七里ガ浜

江の島詣は江戸庶民にとって、絵のように美しい景色、新鮮で美味い魚介類が楽しめるレジャーランドへの旅であった。 

えのすいクラゲファンタジーホール(2)
サカサクラゲ

えのすいを訪問するときには必ずクラゲファンタジーホールを覗きます。
クラゲを思い浮かべるときには、カサが上で触手は下に流して泳ぐ姿を思い浮かべませんか?クラゲの中には、上下逆に泳ぐモノが結構多いようです。

モースのかほり 2-2

モース記念碑 モースは青銅鳥居左手付近の海岸の小屋(6坪)を実験所と定め、岩本楼などを宿としました。


湘南の海で「キス」しようぜ!
キス
オッと間違えないで下さい。「キス」とは魚のことです。湘南の海(相模湾)で「シロギス釣りをしようよ!」です。スマートでスラリとした魚体。淡いピンク色をした肌と、銀色に輝く体。釣り上げたシロギスが光に反射して虹色にキラリと光ります。

クルーザー“やまゆり”に乗りました!

やまゆり号

夏に向かってやって見たいことは何?
江の島という海に恵まれた藤沢市に住んでやれることは何?
と考えてヨット乗せてもらうことにしました。江の島の東側にある湘南港は1964年の東京オリンピック時にヨット競技場として整備されたそうです。

江の島詣の江戸川柳(1)

浮世絵

江戸時代も中頃になると、庶民も物見遊山に出掛けるゆとりができ、江戸から13里、3泊4日で行って来られる江の島詣は、弁天様への財福や芸能上達の祈願を兼ねての気軽なレジャーツアーであった。

モースのかほり 2-1

明治の江の島

米国人エドワード・S・モースが明治10年(1877)江の島で、当時太平洋地域最初の臨海実験所を創り、研究活動を行ったために、藤沢は“日本動物学発祥の地”とされています。

新春告魚と呼ばれる「めばる」(目張)・・・今が旬の魚です!

めばる 「ぱっちりと大きく張った目」が「めばる」の語源です。沿岸の岩礁域に生息し、貝類、小魚、多毛類、イカ、タコ、エビ等を好んで食べる魚です。住む場所(深さ)によって赤・黒と体色が異なります。

新江ノ島水族館「クラゲファンタジーホール」
カミクラゲ

2004年4月16日にオープンしたえのすいは、4月に開館5周年を迎える。
昨年11月21日には来場者700万人を達成した。クラゲファンタジーホールは必見のスポットだ。広いホールを大小9つの水槽が取り巻き、天井の浅いドームは、クラゲの傘の中に入って見上げるような趣向だ。