特集
 

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江ノ電 江ノ島駅前の小鳥のオブジェ
駅前の車止めのオブジェは8羽の小鳥です。江ノ電、江ノ島駅を降りてくる観光客は思わず「かわいい・・♪」と振り向きます。忙しい人は見落としそうな小さな雀のオブジェ、季節に合わせて服が着せられていました。江ノ島駅売店に勤務していた方が作って着させてくれたそうで、これまでに1000着近い服を作ってくれたそうです。もうじき着替えかもしれません。
 
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遠足日和 (引地川親水公園)
幼稚園の遠足に出会いました。日当たりのいい公園を手をつないで、スキップしながら歩いていました。この間入園したと思ったら桜が咲けばまた少し成長します。集団生活になれて向上心に芽生えた子供たちは、年中さんになったり年長さんへ、また小学校へと進級していきます。 子供たちにも待ち遠しい春です。
 
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もうじき旅立ち “ゆりかもめ” (引地川)
ユリカモメは冬鳥としてユーラシア北部から日本に渡って来ます。
冬のキラキラと光る川や海で魚や甲殻類を食べ冬を過ごし、湘南の野川の水がぬるみ始めると4月半ばころにはカムチャッカ方面に帰り営巣するそうです。
20年くらい生きる長生きの鳥なのです。来年も同じ顔触れで来るかもかもしれません。
 
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立春・・
節分の翌日の2月4日が立春でした。
「節分」は春を迎え新しい一年の始まりの前に邪気を払うための行事で「立春」は季節が冬から春になった日を指すそうです。
これから本格的な春がやってきます。引地川親水公園では犬の散歩がてらにのんびりと日向ぼっこをして春を待つ人たちがいました。
 
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大庭スポーツ広場球技場 (ジュニアサッカーチーム)
湘南はジュニアサッカーも盛んです。チームも沢山あります。
子供たちが朝から練習試合をしていました。男子も女子も懸命に走ります。サッカーの技術も必要ですが、褒められたり、叱られたり、注意されたり、周りの仲間たちの助けで得点したりの経験や 一つのボールをチームでゴールに運ぶことで大きく成長していく子供たち。 見ているだけでも元気が出ます。
 
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慶応大学前バス停 ツインライナー/神奈川中央交通
辻堂駅と湘南台駅から慶応大学行きの連結バス(ツインライナー)が運行しています。
全長約18m 定員129名のドイツ・ネオプラン社製、追い越しには注意が必要です。
湘南台駅は相鉄線や地下鉄の延伸により乗降客数が急増しその対策として神奈中バス、国、県、市、大学などが検討し導入されました。
交通バリアフリー法に対応したノンステップの連節バス導入は国内では初の事例です。
春に新入学生が来ると一層にぎわいそうです。
 
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みちばたの野草
道端の雑草です・・・ホトケノザみたいですが定かではありません。
毎年暖かくなり始めると枯葉の中から芽を出して目立たないで小さく咲いています。
誰かが水や肥料をやるわけでもないのに、自然の中でおおらかな生命力を感じます。あたりに生えている雑草の青さが増してくるともうじき春です。
 
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地元の野菜を食べに・・(善行駅前 八〇八 )
小田急線・善行東口駅前に八百屋兼自然食品と野菜中心のご飯の「八〇八」があります。地元の野菜を使用したメニューがそろっていました。ランチの「かき揚げ丼」を、かき揚げは野菜がゴロゴロ入ったかなりの大きさ2枚の上に素揚げした里芋に甘辛ダレです。食材は藤沢産中心の野菜オンリー、お味噌汁は野菜の具沢山の薄味で健康的です。店頭では藤沢産の季節の野菜が並んでいました。
 
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茅ヶ崎海岸のサーフフィッシング
暖かい日差しの海岸では、波打ち際のブレイクラインに軽くルアーを投げてスズキやヒラメやマゴチなどがヒットするそうです。運動にもなるしひょっとしたら晩飯のおかずにもなるし、烏帽子岩もきれいだし富士山もきれい!言うことなしです。
近くの船宿をのぞいたらもう烏帽子ワカメが販売していました、今頃から4月位までしか手に入らない春のワカメは柔らかくておいしいです。
 
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茅ヶ崎海岸、ただいま養浜中
海に流れ込む川の水量や上流のダムなどの影響で海岸への土砂供給が少なくなるなど海岸浸食がすすみ湘南の浜は痩せてきています。
茅ヶ崎海岸では今の時期、漁港の周辺や柳島、中海岸、菱沼などで大規模な養浜工事をしています。砂浜を50m にするのが目標だそうです。
柳島には3年後道の駅もオープン予定、きれいになった浜が賑わうのはもうすぐです。
 
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辻堂サーファー通りで見つけた surfers code
辻堂駅の東側から海へ向かって行き浜見山交差点から辻堂海岸までの通りが通称「サーファー通り」と呼ばれ、その裏道に面した木造の車庫の扉にサーファーズコード “surfers code ”を見つけました。
さすが波乗りの本場の辻堂海岸、マナーを守って波乗りをしようとオーストラリアのナット・ヤングが発案し全世界のビーチに広めようしています。
 
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辻堂海岸
地引網船は冬場は休業中です。南西風が出てくると海は白くなりベテランのサーファーでも波乗りポイントも探すのに苦労していました。サザンオールスターズでおなじみの烏帽子岩も波に洗われていました。
もうすこしで春。地引網やバーベキューでにぎやかな海岸がまた戻ってきます。
 
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湘南の空と大凧 (辻堂海浜公園)
辻堂海浜公園で大きな凧がいくつも揚っていました。
風が強かったせいかかなりの勢いで空高く揚がり、凧をつなぐロープが風を切りブンブンと鳴っていました。
湘南と書かれた大凧が海近くの青空高く舞っている姿は見ごたえ十分です。
今年の運気も高く上がってほしいものです。
 
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片瀬海岸での朝連 (日大藤沢高校、野球部)
地元の野球強豪校が早朝から砂浜で体幹を鍛え体力を強化する運動をしていました。澄み渡る青空と白い富士と紺色の海を背景に白い息を吐き、玉の汗を額に浮かべて夢の甲子園に向かっています。
笑顔から見える白い歯が、額の玉の汗が、苦しくて流す涙が、近くで砕ける波がみんなキラキラしていました。
 
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湘南海岸 (片瀬西浜のサーフィン)
新江の島水族館の前あたりは海岸の向きがやや西向きとなり、江の島の陰に入ることもあり、ウネリが比較的小さく遠浅のビーチなので女性にも人気の湘南で指折りのサーフポイントです。
波乗りが終わって美味しいお店や湘南の絶景を楽しむことができまた近くの江の島の温泉に入って楽しんで帰る女性も多いようです。
 
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夕方の海岸散歩 (鵠沼海岸)
暖かい夕凪の浜辺は少しずつ日が長くなり暖かくなってきました。地元の人たちや海を見にやってきた人達が散策していました。
サーフィンやウィンドサーフィン、SUP シーカヤックなど、四季を通じて楽しんでいる人がいます。
これから暖かくなると心身ともに癒される散策とストレス解消の浜辺です。
 
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船と富士山 (江の島大橋から)
相模湾からの富士山は、乾燥した今の時期が一番美しく海の上にそびえたつような
見事な姿を見ることができます。
相模湾は漁業も盛んです。遊漁船も沢山出船しています。午後2時ごろにはカワハギ、アマダイ、根魚などの冬の魚を狙った遊漁船が富士を背に港に帰ってきます。
 
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片瀬漁港の朝獲魚 (江の島片瀬漁業組合直売所)
江の島沖の定置網や刺し網で獲れた魚を毎日9時から直売しています。
イケスには活魚もあり、ちょっとワクワクする魚に出会えます。自分の手で魚をつかんでカゴに入れて、100g単位で表示されている単価で目方で買います。なんとなくプロ仕様ですがメキキ力は全くいりません。
買った後でさばいたり下処理したり、料理を教えてくれたり万全です。
 
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地元で獲れた魚を食べに・・ (片瀬海岸ホノルル食堂)
国道134号線沿いにあるホノルル 食堂、あの作家、村上春樹氏も通われていたという、観光メシではなく昔ながらの昼飯だけ出す定食屋です。
「地魚の天ぷら定食」メジナ、小アジ、小ダイ、メゴチなどで軽くて旨い盛り合わせでした。他にもヒラメの煮つけやアジのたたきなど地物がいろいろありました。
地元の人達や近所の店員さんの地元メシです。
 
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江の島の参道
年間1300万人の観光客が訪れ、海外からも沢山の人が見えています。
江島神社へ続く参道には数多くのおみやげ屋、しらす料理店、旅館などがあり、「タコせんべい」も焼いていて土日は行列ができています。
江島神社の初詣には例年15万人が訪れます。海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として仰がれています。
 
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鎌倉高校前 踏切(通称スラムダンク踏切)
小さな踏切ですが湘南の海を背景にしたこの踏切、人気アニメ「スラムダンク」に登場する場所。ファンでなくとも訪れたい湘南のスポットです。台湾の方がたくさん来ていました。ほとんど20代、恐るべきスラダン人気です。
台湾人観光客の増加を背景に、江ノ電と台湾のローカル線・平渓線、地下鉄・高雄メトロとの乗車券交流も始まりました。
 
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鎌倉 阿弥陀如来坐像
海外から来た青年が大仏を見いって10分ほど正対し合掌していました。
760年前に創られた高さ13.35m 重量約121tの巨大な仏像。正式名称は銅造阿弥陀如来坐像。誰が何のために造ったかは不明だそうです。現在の青銅製の大仏は1252年に鋳造が始まった2代目で、大仏殿に安置されていましたが、15世紀の大津波で崩壊して露座になり現在に至っています。
背筋を伸ばした姿のこの青年は異国の地で何を思ったのでしょう。
 
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辻堂駅周辺
5年前にテラスモールができて最近は、海側にはサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)やT-SITEができ、辻堂周辺の人の流れも様変わりして若返った雰囲気がします。生産拠点だった工場の跡地が次々と流通や消費の場所に変わり、旧市街はシャッターも増えました。新しい施設には風力発電や太陽光パネル発電など新しい技術も見えますが青い湘南の海や澄んだ空気や住みやすい環境こそがサスティナブルであってほしいものです。
 
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松頼庵の紅梅、開花 (茅ヶ崎市 高砂緑地)
茅ヶ崎駅から海に向かって約200mほどの静かな住宅街の中に緑豊かな「高砂(たかすな)緑地」があります。川上音二郎夫妻が住まいを構え、財界で活躍した原安三郎氏の別荘「松籟荘」となり、今は広く公開されています。今年は穏やかな日が続いたせいか1月には咲き始めた梅もあり、2月から3月の半ばの立春から春分の間に、春一番が吹くと気温が徐々に上昇し待ち遠しい春本番、もうすぐ春です。
 
取材:2017/2/5 takizawa