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お い し い 藤 沢 産
藤沢の野菜栽培は関東平野の西南部に広がる相模台地の南側で多く行われています。平坦な土地が多く砂質土壌が特徴で、中・北部は火山灰土壌で畑作に恵まれた耕地です。温暖な気候と都市近郊という立地条件を活かし大消費地をバックに農業経営の基幹をなしています。
栽培方法は主に施設と露地栽培です。施設栽培ではトマトとキュウリが中心に生産されています。生産者は消費者ニーズに対応するため品種の多様化や先進産地への積極的な視察を行うことにより、その栽培技術を高めています。露地栽培では主にキャベツ、レタス、ダイコン、ほうれん草等が生産され農協共販や湘南藤沢地方卸売市場等を通じて市内小売店や首都圏で流通するとともに、直売所でも販売されています。
 特に、施設栽培の冬春トマト、露地野菜の春キャベツは国の指定産地として広く消費者に供給されています。
1.kannzakitomato施設栽培・樽トマト
生産されている種類
2.200506mitakekyabetuキャベツ畑
3.200507mitakekomatu2小松菜畑

カ ブ

9-3月

海が近く温暖な気候を生かして、良質なカブを生産しています。冬でも瑞々しく葉がきれいな小カブです。大小いろいろなカブでも、切って漬ける場合は切る厚みをそろえれば問題なく利用できます。

ブロッコリー

11-3月

美味しいブロッコリーを作る為には適度な冷気が必要です。しかし寒すぎると傷んでしまいます。藤沢は栽培にとても適した気候で、美味しく青々としたブロッコリーが生産されています。

キャベツ

春(4-6月)秋冬(11-12月)

藤沢の名産品です。六会、御所見地区を中心に作付け面積が広く、生産量も多い野菜です。春キャベツ、秋キャベツ、冬キャベツと採れる時期により味わい方も変わります。

キュウリ

通 年

トマトと並んで生産量の多い品目です。市内の生産のピークは2月から6月です。施設栽培がメインですが、夏場の露地栽培も行われています。

小松菜

通 年

季節に合わせて色々な品種を栽培しています。春夏はシャキッとした食感を、秋冬は寒さに当たったコクのある味をお楽しみください。

トマト

通 年

冬春トマトが国の指定産地になっているなど、藤沢の名産品といえる野菜です。市内の生産のピークは3月から6月です。ハウスを使用する施設栽培がメインです。冬春トマトは県内でもトップの生産量を誇っています。最近では、ミニトマトを中心にカラフルな品種が栽培されています。

4.negi ネ ギ 畑

ナ ス

7-9月

露地栽培のナスは風に弱く、防風ネットで丁寧に保護しています。また果実の隅々まで日光が当たるように枝の管理を徹底し、非常に色がよく高品質なナスです。

長ネギ

12-2月

有機物に富んだ畑を選んで栽培し、真っ白になるまで何度も丁寧に土寄せします。品質が高く主に泥付きの荷姿で出荷されます。

ほうれん草

秋8-10月
冬1-3月

最も適した時期に露地栽培されたほうれん草の食味を味わっていただけます。鮮度も抜群です。

レタス

春(3-5月
秋(10-12月)

レタスは鮮度が落ちやすく、輸送中に痛みやすい野菜です。採れたてのみずみずしいものを味わっていただくため、地元のものを食べていただくのがおすすめ。3月から5月に出荷される春レタスは、「トンネル」と呼ばれる資材を使用した栽培方法で、味も抜群です。

トウモロコシ

6-7月b

フルーティな甘みを最大限味わっていただけるよう、朝採出荷でその日のうちに小売店に並ぶよう工夫されています。

枝 豆

6-7月

枝豆の収穫適期は短く、品種毎に違います。藤沢の枝豆は一番の食べ頃を見極め、丁寧に収穫されています。神風香や夏風香など、香り高い品種の作付けも増えています。

ダイコン

春(3-4月)/ 秋(10-12月)

春は栽培がとても難しい作型ですが、暖かい気候を生かして高品質のダイコンを生産しています。秋は堆肥を多く使い、ストレス無く育ったダイコンは辛味の少ない素直な味が楽しめます。


5.200324horensoほうれんそう畑
6.200418daikonダイコン畑

旬な情報は「おいしい藤沢産」ホームページからご覧いただけます。

情報提供 : 三嶽農園・トマトハウス神崎・ヒロシファーム・藤沢市農業水産課
記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。 markenopo 20209年8月21日