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特 集 一 覧
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藤沢は桜のイメージはあまりありませんが、お花見の主役「ソメイヨシノ」が多くのスポットで身近に楽しむ事ができます。引地川や境川沿いの桜のトンネルや市内に点在する公園など隠れたスポットがたくさんあります。今年の特集は藤沢市内と近郊の「お花見スポット」そして「見どころ」をまとめてみました。

●今年の湘南のソメイヨシノ
 
 開花予想は3月22日頃、見ごろは3月下旬から4月上旬です❕
 
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ソメイヨシノのお話し

毎年夏頃に翌春咲く花のもととなる花芽を形成し休眠に入ります。花芽は冬の低温に一定期間さらされると休眠から覚め温度の上昇とともに生長し開花します。 80%以上が咲いた状態を満開として、九州から東海・関東地方では約7日、北陸・東北地方では約5日、北海道地方では約4日で、北上するほど短くなります。


102.hikichiryokudou i引地川&円行公園

ソメイヨシノは日本全国に広く見られ、春の一時期に一斉に咲き競い、わずか2週間足らずで散るため、日本人の季節感を形成する重要な風物となっています。可憐な花の美しさが開花期間の短さ、散り際の豪華さによりいっそう印象づけられ、しばしば人の命の儚さになぞらえられます。


103.sinnsuikouenn引地川親水公園
花見の歴史

元来日本の花見は,農耕生活に結びついた花鎮めに発したものとされ,人々の生活に根ざした宗教儀礼,民俗的行事であったようです。それがやがて中国文化に触発されて宮廷の花宴になり,さらに貴人の遊興に化したといわれています。花見の宴は花の下に座ることによって花粉の精気を吸収する健康法でもあり、豊臣秀吉の吉野,醍醐の花見は有名で,江戸時代になるとこの花見の風も次第に庶民のものとなりました。


104.yugyouji遊 行 寺

105. sakaigawak境川&奥田公園

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について!
●公園や広場等においては飲食を伴う宴会等をひかえましょう。

●散策しながらお花見を楽しむ際はマスクの着用、咳エチケット、など、感染拡大防止に心掛けましょう。

 画像協力:SFS会員

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2022年3月20日