催し物
 

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催し物

~みんなで育てよう~ 心の森

2017年12月13日  (hiramechan)
来年年明けにオープンする藤沢市役所本庁舎は、多くの市民が楽しみに待っています。 12月9日(土)晴天の下、建物西側の市民広場に、市内の小学生が4月から育ててきた「市の木・クロマツ」を移植・寄贈する式がありました。
「クロマツ」は、藤沢青年会議所が企画した「~みんなで育てよう~心の森」事業で公募した、藤沢市内の小学生とともに4月から育ててきたものです。(事業について詳しいことは青年会議所のHPをご覧ください)
1000参加した107名の小学生と保護者の皆さんが記念撮影
藤沢青年会議所の柴山理事長から、「木も声をかけてあげると伸びます。皆さんが市役所に来たら、ぜひこのクロマツに声をかけてあげてください。大人になって婚姻届けを出しに来る時には、クロマツも大きくなって見守ってくれるでしょう。」とあいさつがあり、15班に分かれた小学生が、保護者や関係者に見守られながらクロマツを植えて、それぞれの木に自分たちで考えた名札を下げました。
1020木がかっこよく見える向きはどっちだろう?
1030倒れないように、根元にもきっちり土を入れてね。
15本の植樹が済むと、「5、4、3、2、1、こころのもりー!」というみんなの大声に合わせ、理事長と鈴木市長の手によって記念碑のカバーが開けられました。
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新庁舎は12月16日(土)に完成し、17日(日)10時~16時(入館は30分前まで)に市民内覧会があります。当日は、申し込み不要でどなたでも参加できます。詳しいことはこちら⇒
 ★新庁舎の内容がわかる「藤沢市新庁舎建設工事HP」はこちら⇒
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参加者の声:「学校でもらった葉書を見て4月から参加しました。稲荷の森の観察会に行って雑草を抜くのは大変だったけどここに植えられてうれしい。みんなに自慢できます。(3班まつきゅん担当・高谷小4年生)」
「少し遠いので、毎回家族で通い楽しかったです。(そのお母さん)」
取材後記:子供達にはあまりなじみのない市役所ですが、立派な建物の完成にあたり沢山の子供たちにつながりができたことは、素晴らしいと思います。そして「子供は活力があって、一緒の事業は楽しいし夢があります。」という理事長の言葉に同感です。
markenopo 2018年6月10日