催し物
 

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催し物

藤沢のひなめぐり2018

2018年 2月22日  (hiramechann)
028①蔵まえギャラリー:大正のお雛様
 藤沢の旧家に大切に保存されてきたお雛様が、藤沢宿を中心にあちこちに飾られて街を彩り、通りを歩く人の目を楽しませてくれます。2月24日(土)から始まるこの催しは、古くからある店舗等の協力を得て、湘南藤沢文化ネットワークが主催します。建物の中に入ってゆっくり見学できるところもあり、会場によって期間が異なりますので、チラシ、湘南藤沢文化ネットワーク蔵まえギャラリーのフェイスブック等などで詳細をご確認ください。
 旧石曾根商店や盛岩寺 昭和文化館など、国登録有形文化財となった古建築も会場となっています。
032         会場の地図(上図)と会場ごとの開催日(下記)
旧藤沢宿
①蔵まえギャラリー 2/24~3/4
②白山神社 3/2~3/4
③旧石曽根商店 2/24~3/4
④福田屋人形展 2/24~2/28
⑤済美館 2/24~3/4(2/26休み)
⑥田中商店 外から見学
⑦みつはし茶舗 2/24~3/4
⑧菓匠いもと 2/24~3/4(2/27休み)
⑨ふじさわ宿交流館 2/24~3/4(2/26休み)
藤沢広域
⑩盛岩寺 昭和文化館 3/1~3/3
⑪旧三觜八郎右衛門家 2/24、2/28、3/3
⑫旧小池邸(新林公園内) 2/24~3/4(2/26休み)

041 ③旧石曾根商店のお雛様(昭和56年のもの)と履物
旧石曾根商店は、明治34年創業の履物商。現建物は大正13年竣工。丁寧に作られた履物の数々と共に飾りつけ。隣には、昭和2年、初節句に親せきから送られた沢山の武者人形と映る先代ご当主の写真が飾られていて、履物問屋だった頃のお店の繁栄がしのばれます。

飾り方
 男雛と女雛の位置は、関東と関西で違いがあります。これは、古来の日本の礼法では左が上座だったため、京風は左(向かって右)に男雛を、右(向かって左)に女雛を飾り付け、明治以降の関東風では国際儀礼に倣って左(向かって右)に女雛を、右(向かって左)に男雛を飾り付けるといわれていますが、諸説あり謂れは定かではありません。
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⑪旧三觜八郎右衛門家:昭和4年頃のもの
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check 2018年5月8日