催し物
 

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第22回 湘 南 ね ぶ た 祭 り

2018年9月5日  (rarasan)
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第22回湘南ねぶた祭り
「湘南ねぶた祭り」は六会地区で平成9年より開催されています。日中は屋台が出てステージイベントなども行われ、夜には、ねぶたが六会日大前駅東口周辺を練り歩きます(ねぶた運行は両日共に19:00~21:00です)。本場青森からの応援を受けた迫力のねぶたと賑やかなお囃子をみに、毎年多くの人々があつまってきます。
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あたりが暗くなるといよいよ賑やかになり、道には席取した観客の方々、そして時間になると大きな張子をのせた山車(ねぶた)が現れ、大勢の踊り手(ハネト)が跳ねる様子など…熱気にあふれています。
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ねぶたはスタートして東口駅前のロータリーを2周します。祭りも最高潮になり、ねぶたがロータリーで方向回転をするのも一興です、人々がねぶたを囲み、お囃子の音も一段と高まり跳人や踊り手たちの「らっせーらー、らっせーらー」の威勢のいい掛け声に合わせ、、台車の引き手たちの力強い掛け声でぐるりと回転します。観客は拍手喝采。
地元の楽しいお祭りの一夜でした。
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2018年の湘南ねぶたのテーマは「鬼若丸」でした。
鬼若丸は武蔵坊弁慶の幼名だそうです。比叡山延暦寺近くの池に巨大な暴れ鯉がおり、日ごろから人々を困らせていたそうです。それを聞いた鬼若丸は単身で池に飛び込み、短刀一つで見事退治したそうです。その場面を描いたのが、「鬼若丸の鯉退治」だということです。
 
markenopo 2018年9月4日