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自宅でスイーツ作り 「和洋折衷・大福」は如何!

 2020年 5月18日  (取材&記事:matsumoto)

まだまだ外出自粛です。自宅で出来るスイーツ作りがテレビなどで話題となっています。スイーツではケーキやシュークリーム類が多いですが ちょっと変わった「和洋折衷」のこしあんとチョコレートで作った「あんチョコ大福」は如何ですか。大福の皮は電子レンジで簡単!に出来ます。市販のこしあんを使いましたが、甘さが気になる方はあんこを自作すると甘さ調節ができます。

daifuku 01

daifuku 02【材 料】(12個分)
こしあん       200g
チョコレート(ブラック) 100g
【A】白玉粉     100g
【A】グラニュー糖    50g
【A】水       160ml
ココアパウダー    適量

 

【作り方】
daifuku111.チョコレートはきざんで湯煎でとかし、小豆あんを2~3回程度に分けて入れてその都度よく混ぜる。

daifuku222.丸めやすい硬さまで冷えたら、12等分にして丸める。

daifuku233.【A】の白玉粉、グラニュー糖、水を耐熱ボウルに入れて木べらで軽く混ぜ合わせ、ラップして600Wで1分30秒レンチンする。
4.レンチンしている間に、ココアパウダーを調理台やまな板などの上に薄く広げる。

daifuku245.生地のレンチンが終わったら、ラップを3/4くらい外して、生地を木べらで軽く混ぜる。レンチン前と比べて少しねっとりしている。少し塊ができ初めているので、これをならす。
6.この生地をさらに600Wで2分レンチンする。レンチンの終わった生地を透明感が出るまで、力一杯混ぜる。

daifuku257.生地をココアパウダーの上に乗せて、手にもココアパウダーをつけて平たく細長く伸ばし、12等分に切り分ける。できるだけ正方形になるように。

daifuku268.手にしっかりココアパウダーをつけて、皮に2のあんこをのせて包む。四隅を指先でつまんで持ち上げて口を閉じて、裏返して形を整える。
9.最後に茶こしなどでココアパウダーを振りかける。

【ポイント】
1.レンチンの終わった生地を混ぜるときは少々力が必要です。
2.皮は手にくっつきやすいので、手にもしっかりココアパウダーをつけてください。
3.ココアパウダーの代わりに片栗粉にすると、白い普通の大福の色になります。
4.チョコレートはブラックまたはビターを使いますが、それでも甘さが気になる方はあんこを自作すると調整できます。

後記:新型コロナウイルス以来、薄力粉、強力粉、イースト、ベーキングパウダーがスーパーの棚から消えてしまいました。パン作りやお菓子作りに精を出している人が多いという事を実感しました。