サルデーニャ料理とワイン
 greco(グレコ)

2022年10月14日(取材・記事:Tanbakko)
小田急江ノ島線鵠沼海岸駅から江の島方面に10分弱歩くと、サルデーニャ料理とワインが楽しめるおしゃれな白壁のイタリアンレストラン「greco(グレコ)」があります(以下“greco”と表記)。
greco 01湘南のサルデーニャへようこそ!! おしゃれなお店です。  
 
サルデーニャ島は、イタリア本土をブーツに見立てると膝下西側に位置する地中海で2番目に大きな島です。夏のバカンスシーズンには、ヨーロッパ各国から多くの人が訪れます。

イタリアで修行中にサルデーニャ島を訪れたオーナーシェフの石原光太郎さんは、日本で知られていない素材や味を日本でも紹介したいとの思いで、2010年にgrecoを開店しました。

石原さんお薦めのサルデーニャ料理とデザートを紹介しましょう。アフリカやアラブから伝わったサルデーニャ島独自のシンプルで素朴な郷土料理です。
 
greco 02パーネフラッタウ  1,780円(税込) 
サルデーニャ島伝統の薄焼きパンにトマトソース、羊のチーズ、ポーチドエッグをのせた郷土料理です。
 
greco 03貝類のフレーゴラ タロス風  2,100円(税込) 
サルデーニャ名物ツブツブパスタ、スペイン産ムール貝、白蛤、アサリをトマトソースまたは塩で味付けしています。


greco 04クレマカタラーナ  580円(税込)  
grecoで一番人気のデザートです。ほろ苦さがクセになります。

そのほか、サルデーニャの名産でもあるカラスミを使った「スパゲティカラスミとレモンのペペロンチーノ」や「ペンネボッタルガ」、島伝統の薄焼きパンに3種のチーズソースをからめた「パーネフォルマッジ」などもおすすめです。


greco 05サルデーニャ料理によくあうワインです。
 
grecoのもう一つのおすすめはサルデーニャワインです。サルデーニャ島にはヨーロッパ最大級の葡萄畑を所有するワイナリーがあり、ドイツやフランスにも輸出されています。grecoでは50種類以上のサルデーニャワインをそろえていて、お好みの料理に合わせたワインがお楽しみいただけます。

ところで、お店の名前「greco」はイタリア語で「ギリシャ人」を意味します。ヨーロッパのワイン醸造の歴史は古代ギリシャから始まりました。石原さんのワインへのこだわりがお店の名前にも現れていますね。


greco 06明るい店内はまさに地中海に旅した気分になります。
 
コロナの流行で海外旅行に自由に行くことのできない今だからこそ、サルデーニャワインをかたむけながら、島の名産でもあるカラスミ、パリパリの薄焼きパン、ツブツブのかわいいパスタ、羊のチーズなど、それぞれの食材をふんだんに使った料理をいただくと、ちょっとした海外旅行気分にひたれるのではないでしょうか。

◆お店情報
  ・お店の名前:greco(グレコ)
  ・住所:〒251-0038 藤沢市鵠沼松が岡3-27-16
  ・電話:0466-22-5951
  ・営業時間:12:00~14:30(L.O 13:30)
        17:30~21:00(L.O 20:00)
  ・定休日:火曜日、第1・3・5水曜日
  ・URL:フェイスブック→https://www.facebook.com/kugenuma.greco/
       インスタグラム→https://instagram.com/greco___ooooo
        
◆えんせんうまいものある記「greco(グレコ)鵠沼海岸駅」の記事
 ⇒https://www.enopo.jp/gourmet-84150/19629-greco-20160801.html
 

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2022年10月14日