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趣 味・歴史

花水川で見られる鳥の話

2018年02月21日  (gantyan)
平塚市の佐藤道夫さんが長年撮影した鳥の写真があります。たくさんの写真を元に冊子も発行されています。ご本人のご了承を元に、冊子の写真から鳥の話をします。
冬鳥というと、冬期に海外からやってくる渡り鳥のことですね。最初に花水川で冬に出会える野鳥を紹介します。冬は木々の葉が少ないため、双眼鏡で野鳥を容易に見ることができます。鳥が好きな人には楽しい季節です。
1 ssLは体長です。14センチから15.5センチです。
年間とは年間見られるという意味です。
留鳥とは1年中同じ地域で住む鳥です。
2 ss冬鳥では、コガモなどのカモ類、ジョウビタキ、ツグミなど。漂鳥では、モズ、ウグイス、ホオジロ、アオジ、アカハラなど、留鳥の中では、カワセミ、イソシギ、メジロ、シジュ ウカラ、セキレイ類、カワラヒワなどが常連です。
3 ssクイナ、イソヒヨドリ、マヒワ、オシドリには滅多に会えません。
4 ssカワセミは、一年中、魚捕りに余念がありません。青い姿を見ると、誰でも幸せにしてくれ
そうですね。ジョウビタキやツグミを初めて見かけると、今年も来てくれたかと嬉しくなり
ます。
5 ss仲が良いですね。
6 ss「夏」---夏に撮影した写真という意味です。
4種類のサギが並んだ珍しい貴重な写真です。丹念に粘り強く撮影した、佐藤さんに拍手!
check 2018年5月8日