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趣 味・歴史

花菜ガーデン・リコリスのご紹介

2018年10月03日  (takahasin)
当園は、2010年3月1日に開園しました。正式名称を「神奈川県立花と緑のふれあいセンター」といい、「花菜ガーデン」は一般公募により付けられた愛称です。当園は農業や園芸を楽しみながら学べる施設になっており、「フラワーゾーン」と、田植えや野菜の収穫体験ができる「アグリゾーン」、展示室や調理室、図書室などがある「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのゾーンに分かれています。これらのゾーンは四季を通じていろいろと目を楽しませてくれます。 今回は「フラワーゾーン」の中で、「春告げの小道」においてリコリスが華やかに咲いている小道を辿って各種のリコリスを紹介したいと思います。 「リコリス」とは和名で「彼岸花」または「曼殊沙華」とも言います。撮影したのは9月7日だったので、もう、咲き終わったと思います。実際に鑑賞したかったら来年になるでしょう。

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名称はスペラード、ややクリーム色です。このリコリスの特徴は通常の彼岸花に比べて茎の色が茶色とか濃淡が異なります。
 

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名称不明ですが色は淡いローズ色です。
 

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ホウディシェリー、白色に近いです。
 

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ラディアタ。形状が異なる淡紫です。
 

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ブルーパール 花びらが通常より広い。ブルーのイメージとは異なります。ローズ色に近い
 

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「キャロル」やはり花びらの形が広い淡いピンク
 

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「ジャクソニアナ・ロゼ」、「キャロル」より濃いピンク
 

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「ゴールドフレーム」 黄色で形状は広い
 

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「バレリーナ」 後方のクリーム色で花びらの形状は広い
 

 
花菜ガーデンのURL: http://www.kana-garden.com/guide/
markenopo 2018年10月3日