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趣 味・歴史

第6回 湘南Vividアート展

2019年5月17日  (hiramechan)
昭和初期建築の米穀商の建物を利用した「蔵まえギャラリー」で、第6回湘南Vividアート展が開催されました。
障がいのある人、ない人、プロ、アマ、年齢、性別国籍など様々な環境や文化の違いを超え、魂にふれる作品たちが出会う場として始まり、訪れた方々からは「心を打たれた。」「私も表現者として参加したい。」という声がたくさん寄せられています。作品の手法や素材、ジャンル(絵画、造形、書など)も多彩でユニークな作品が160点も集まって、大きな作品が多くなりました。
3843多彩でユニークな作品が揃いました。  

蔵まえギャラリーは、JR藤沢駅北口から徒歩7、8分の旧江の島道沿いにあります。この辺りは、江戸時代に年貢米を納入する蔵があったところで、「蔵前」という地名でした。米寿を迎えた建物には、商家で使用されていたものがそのまま残されていて、独特のアート空間になっています。
3841木戸や帳場に使われた台も展示に利用されています。
3834作品の手法や素材、ジャンルも多彩でユニークな作品たち

プロの方の出品も多く、「この場だから、展示したい」、「この場でイメージが沸いた!」というご意見が寄せられて、6回の間に作品数が増え続けています。
3835着物地を貼り絵にした作品
3844和室に飾られた作品は、小物としての家具によって輝きます。

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普段なかなか出会うことのできない作家と観客の交流を進める、ユニークなアートイベントの企画もありました。

①みんなでアート 誰でも気軽に自由に参加できる壁画風協働絵画の制作
②神出鬼没な出品作家による似顔絵アート
③出品作家の商品を、作家自身から買うミニアートバザール

それぞれに工夫があり、見るだけでなく、参加する楽しさも味わっていました。
 
記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2019年05月17日