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趣 味・歴史

大磯の宿場歩き

2019年7月21日  (eguchi)

2019年7月21日(日)曇りで、大磯宿巡りは気温29℃と暑い1日でした。大磯宿は 、江戸から8番目の宿場で、7番目の平塚宿から2.9㎞隔てたところが大磯宿です。明治18年以降は伊藤博文、山縣有朋をはじめ政財界人が別荘を構えるようになりました。
ooiso 0 大磯駅構内の東海道五十三次の浮世絵写真です。

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大磯の松並木
大磯八景碑 「化粧坂の夜雨」 雨の夜は静けかりけり化粧坂松の雫の音はかりして

ooiso 2 江戸見附「大磯宿場の江戸側にある防御施設」
上方見附「大磯宿場の京都側にある防御施設」

ooiso 3 和菓子屋 「新杵」「しんきね」
明治24年から続く、島崎藤村や吉田茂にも愛された和菓子屋です。「西行饅頭」は十勝こしあんをしっとりした皮で包んだ饅頭でとても美味しかったです。

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大磯は8人もの宰相が別荘明治政界の奥座敷、大磯は8人もの宰相が別荘もしくは邸宅を構えたのです。その8人とは…伊藤博文・山県有朋・大隈重信・西園寺公望・寺内正毅・原敬・加藤高明・吉田茂です。

ooiso 5 島崎藤村邸
明治5年信州木曽の馬籠村に生まれる。昭和17年静子夫人とともに大磯に移り住んだ。昭和18年大磯で亡くなる。71歳で永眠される。
島崎藤村夫妻が眠る寺は「地福寺」です。

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2019年7月25日