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趣 味・歴史

相模雅楽会定期演奏会

2019年12月7日  (hayatine)
2019年12月3日(火)に相模雅楽会 第16回定期演奏会が寒川神社参集殿で開催されました。日本の伝統音楽を聴く機会はあまりないので取材させていただきました。鳳笙(ほうしょう)篳篥(ひちりき)などの伝統楽器が奏でる音色を十分に堪能することができました。またその演奏に合わせて舞われた豊栄舞(とよさかのまい)と舞楽 陵王(りょうおう)も素晴らしいものでした。
gagaku01管絃 始めに有名な越殿楽(えてんらく)等3曲が演奏されました。   
 
gagaku02鳳笙(ほうしょう)は17本の竹を組み合わせた楽器です。常に5つ6つの音を重ねて和音を奏で旋律を包み込み、音の土台を形作ります。
 
gagaku03
手前は鞨鼓(かっこ)2本のバチで一定の決まったパターンを繰り返し打ちます。その後方は篳篥(ひちりき)1番小さな楽器ですが1番大きな音を奏でます。その左後方は龍笛(りゅうてき)7つの穴を持つ竹製の横笛
 
gagaku04豊栄舞(とよさかのまい) 小中学生4人が舞いました。
 
gagaku05舞楽 陵王(りょうおう)中国の古い史実に基づいて作られています。舞人1人の走り舞です。
 
gagaku06見事な面と衣装が印象的でした。
 
gagaku07最後に会長の挨拶があり、演奏会が終了しました。
 
相模雅楽会ホームページ
毎月8の付く日(8、18、28)に寒川神社少年館で稽古をしています(会員募集中)。
記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2019年12月8日