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趣 味・歴史

地元の花のハーバリウム 作ってみました。

2020年7月18日  (gantyan)
梅雨が続いています。少しでも気持ちよく過ごしたいと思い、地元の花のハーバリウムを作りました。ハーバリウムは、植物標本の集まりをいう言葉だそうです。インテリアにもよく、ガラス瓶とシリコンや流動性パラフィンなどのオイルを使って、見ごたえのある飾りができます。
haba 1 
 
●自分の好みのハ-バリウムの作り方
haba 1「ハーバリウムキット」を買ってきて作りました。花は藤沢産の「ハナカイドウ」を使いました。花の種類も変えることができ、自分だけのハ-バリウムが作れます。「ハナカイドウ」を、瓶に入れやすい大きさにハサミでカットし、アレンジしたいイメージに並べて置いてみました。
haba 2 2ハサミとピンセットを用意します。瓶の中にはオイルが入っています。イメージが決まったら、オイルをこぼさないように蓋を開けてみます。
 
haba 3イメージに合わせ、下にする花材からピンセットで順番に瓶の中に入れいきます。順に上に重ねて入れると下へ沈んでいきます。花材はオイルより軽いので、浮かないようにします。
haba 4花材を入れ終わったら、蓋をして出来上がりです。
 
● 出 来 上 が り
haba 5 2窓際に置いてみました。外の光を浴びて花の色と透明感がとてもさわやかです。ずっと大丈夫ということではありませんが、保管状況で数年間楽しめると思います。紫外線には弱いとのこと。直射日光や高温多湿な場所は避けた方がよさそうです。

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2020年7月18日