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趣 味・歴史

ぶらり鶴岡八幡宮を歩く

2021年12月28日  (eguchi)
武家社会が誕生した鎌倉時代。 かつて、鎌倉の地は国の中心でした。
その当時、「鎌倉の守り神」、「武士の守り神」として人々の精神のよりどころとなっていたのが鶴岡八幡宮です。この場所を起点に、鎌倉では今に残る多くの歴史や文化が生まれ、武士の都が栄えていきました。
ご鎮座800年余、鎌倉の文化の起点として、鶴岡八幡宮を散策致します。
turuoka.2「鶴岡八幡宮の銀杏黄葉」とし、2010年に強風で倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏のひこばえが、もうこんなに大きくなりました。 1063年(康平6年)、源頼朝が京都の石清水八幡宮を勧請して創建した鶴岡八幡宮。大銀杏と大石段本宮の楼門。
 turuoka.3本宮(上宮)の楼門前から若宮大路を眺め、1289年(正応2年)に後深草院二条は「海をはるかに見渡すことができるので石清水八幡宮より見どころがある」と書く。
 turuoka.4白旗神社・・1200年(正治2年)創建。祭神は源頼朝と源実朝。藤沢の白旗神社は源義経を祀っている。 白旗神社は鶴岡八幡宮末社。
 turuoka.5紅葉のカエデ(モミジ)が多く晩秋、鎌倉国宝館に続く赤橋と紅葉。
 turuoka.6「柳原神池」モミジやイチョウが美しく色づきます。
 turuoka.7「柳原神池」橋の上に来れば分かりますが、鯉がたくさんウヨウヨと優雅に遊泳しています。 6月上旬は「蛍放生祭」。
 
   

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