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趣 味・歴史

カイツブリの子育て

2022年7月15日  (hayatine)
横浜市内の遊水地ではカイツブリが3羽の雛を一生懸命育てていました。孵化後、雛は巣の中で、親の羽の中にいることが多く、一方の親が小魚や昆虫などを取ってくると餌をもらうために顔を出します。雛の成長は早く、4日後には3羽とも元気に泳ぎ回っていました。親は別の場所に新しい巣を作ろうと盛んに潜って巣の材料を集めていました。

動画はここをクリックしてください。(YouTube)
kaituburi01雛に小魚を与えています。2羽の雛は親の羽の中から顔を出しています。7月4日   
 
kaituburi02こちらは小さな虫のようです。3羽目の雛は羽の中に隠れようとしています。
 
kaituburi03ほとんど親の羽の中に隠れていました。
 
kaituburi04雛も急に大きくなって親の後を追って元気に泳いでいました。7月8日
 
kaituburi05親は盛んに新しい巣を作っていました。
 
kaituburi06夕方の日差しを受けて水面の色が変化します。
 
kaituburi07
 
kaituburi08トンボを雛に与えますが、大きすぎて何回やっても呑み込めません。最後には仕方なさそうに親が食べてしまいました。

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2022年7月14日