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平塚の四之宮で歴史かるた大会 10年目!

2018年1月20日  (gantyan)
四之宮歴史かるた大会が、四之宮青少年指導員の主催で1月14日に子供150・大人50人を
集めて開かれました。

1 ss恒例となった正月の催しです。子供たちは楽しみにしていました。

3 ss平塚市の四之宮地区は市内の東側を流れる相模川に沿っています。
古代相模延喜式の四之宮・前鳥(さきとり)神社を中心に栄えた地区で、古代の相模国府域でもあります。

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無形文化財も多く、中でも相模人形浄瑠璃の「前鳥座」が大変有名です。

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国道129号線が出来て、大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開発
は地区の発展をさらに進めると期待されています。

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年々、どんどん大勢の人が来られて楽しみの大会になっているようです。

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四之宮歴史かるたは四之宮歴史再発見委員会によって作成されました。

現在は四之宮郷土史同好会によって引き継がれています。 作成されてからは10年目になり、かるた大会が始まって8年目になります。
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最後はビンゴ大会も!小学生にはよりどりみどりです

この大会は四之宮ふれあいセンターで、社会福祉協議会の『社会を明るくする運動』と共催して大野小学校児童を対象に毎年行われています。
かるた取りという遊びを通して四之宮の歴史に触れ、楽しいひと時を過ごしています。
郷土史同好会からは四之宮の歴史のひとコマの国府発見(推定)を紹介したり、江戸時代のいろはかるたを参考にしてかるたを作ってということを紹介したりしました。
いろは歌の存在を大勢の人たちが知っていて心強く思っているそうです。
四之宮で生まれた子供たち・育った子供たちが地域の歴史を知って、いろいろな興味に発展していくといいですね・・・とも。
check 2018年5月8日