生活・人
 

enopo top moji

生活・人

2020年に向けて『藤沢ビッグウェーブ アイデアソン』開催

2019年04月01日  (M.Yama)
東京2020大会や、2020年をきっかけに藤沢を盛り上げるアイデアを出し合い、仲間を見つけ、実現していくためのワークショップ『アイデアソン』が3月23日(土)日本大学湘南キャンパスで開催されました。中学生からシニアまで約80人が集まり色々のアイディアを出し合い、またその実現に向けた熱い議論がされました。
0IMG 3723 640冒頭、鈴木藤沢市長が「東京2020大会を盛り上げてゆく為ここにおられる皆さんの力添えが必要で、色々なアイデア提案して頂いて実現に向けて努力をお願いします。」と挨拶。 
 
● ワークショップの様子
0IMG 3726640
0IMG 3726640
会場では20のグループに分かれて東京2020大会を盛り上げるアイデアの熱い意見の交換がなされた。まず自己紹介を兼ねた周りの方々とのコミュニケーションで和気あいあいの雰囲気が作られ、次に「アイディア発散タイム」で各テーブル毎に各自の思いに加え、これはどう、あれはどう、それにこれを合わせるとどう、さらにこれも加えられるなどとアイディアがどんどん広がる議論がされた。ワークショップでは他のグループも見廻るとか意見交換が繰り返されるなどして、アイディアの幅がどんどん広げられていった。
● プレゼンテーションと参加者募集
0IMG 3726640まとまったテーマを皆のまえでプレゼンテーション
0IMG 3734 640テーマへの参加者を募る
 
ワークショップ後半にはテーマが絞られてきて、それをより具体的にするには何を行うかなどの議論がなされた。テーマにはyoutubeを活用する、写真ボードの活用、江の島子供フェスティバル、浜辺のダンスなど10項目以上が挙げられた。その各テーマに関し皆の前でプレゼンテーションが行われ、そのテーマに「希望者はこの指とまれ」と参加者が募られた。その後、テーマ毎に集まった参加希望者が一つのテーブルに集まりその実現に向け、より深い議論がなされた。最後にはそのテーマ毎の連絡先がまとめられるなどアイディアソン事務局も入って次への発展の基盤が作られた。
☆ リンク 『アイデアソン』東京オリンピック・パラリンピック開催準備室 HP ⇒ こちら  
   
記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2019年xx月xx日