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藤沢市と日本郵便 包括連携協定を締結

2019年7月18日  (M.Yama)
藤沢市と日本郵便株式会社市内郵便局は、「東京2020大会」「シティプロモーション」「安全・安心の地域の見守り」をメインテーマに包括連携協定を締結した。藤沢市本庁舎にて7月5日(金)その協定締結式が行われた。
0P1034620 R協定締結式には鈴木藤沢市長、濱田藤沢郵便局長、渡邊藤沢北郵便局長、木村南仲通郵便局長が調印を行った。
<連携のメインテーマ>
●「東京2020大会」「シティプロモーション」「安全・安心の地域の見守り」をメインテーマとして、
  地域活性化と市民サービスの質的向上を目指す共通認識を持ち、包括的な連携をスタート。

<東京2020大会の気運を高める連携>
●「2020応援団藤沢ビッグウェーブ」への協力
      -市民参加型の大会開催を目指して、局員、顧客に対して、応援団への参加を呼びかけ
 ●「ふじさわ夢チャレンジ」への協力
      -協賛企業(東京2020オリンピック・パラリンピック オフィシャルパートナー)として、
      事業の気運を高める連携及び記念品の提供等
 ● 「関連イベント」への周知及び協力
      -市内31局の拠点を活かしたイベントの周知及び居力

<シティプロモーションに関する連携>
●「シティプロモーションに関する連携の強化
      -観光シティプロモーションに関する取り組みへの協力
      -公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」の認知拡散
      -藤沢の魅力の育成・発信に関する協力
 ●「ふじキュン♡」限定切手の販売
      -10月販売開始予定
 ● 「ご当地ポスト」設置に向けた検討
      -「ふじキュン♡」デザインのご当地ポストの設置

<安全・安心の地域の見守りに関する連携>
●「支えあい」や「助け合い」による安全・安心な地域づくり
      -藤沢型地域包括ケアシステムの推進に向けた連携の強化
        (高齢者等の孤立、認知症高齢者の発見・見守りなどに関する連携)
 ●こども110番への協力連携の強化
      -一時的な緊急避難場所としての協力及び配送員による見守り・声掛け協力
        事業の気運を高める連携及び記念品の提供等
 ● 防犯、交通安全啓発等に関する連携の強化
      -市内31局の拠点を活かした各種啓発活動の実施(チラシ配架等)

<対象郵便局>
●日本郵便株式会社 藤沢市内郵便局
      -市内郵便局数    31局
      -市内従業員数    1,047人   
      -市内配送車数    車両96台・バイク309台
      -市内1日走行距離  約8,800km(車両・バイクの合計)   
      -市内郵便ポスト   314箇所
記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2019年7月18日