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藤沢市のマンホールカードの配布を開始

2019年8月7日  (itazu)
藤沢市の「フジ」のマンホール蓋のカードが初めて発行され、8月7日から「藤澤浮世絵館」で配布されることになりました。マンホールカードは、下水道事業をPRする一環として、国土交通省及び地方公共団体が下水道広報プラットホームGKPと共同で製作している、マンホール蓋のデザインを活用したカード型下水道広報パンフレットです。

※GKP(下水道広報プラットホーム):下水道の価値を伝えるとともに、これからの下水道を皆で考えていく全国ネットワークの構築と情報交流・連携を目指して、平成24 年度に立ち上がった組織。事務局は(公社)日本下水道協会。 
 
1(左)藤沢市の「フジ」のマンホール蓋のカード
(右)GKPの第10弾マンホールカードの広報

 

これまで、第1弾から累計で、全国454団体539種類のカードが発行され、総発行枚数は約414万枚となります。
この度、マンホールカード第10弾として、本市の「フジ」のマンホール蓋のカードが新たに加入し、8月7日から「藤澤浮世絵館」で配布を開始することになりました。初回のカードとして、4,000枚を用意しています。
下水には、トイレ、風呂、キッチンなどで出る汚水と雨水があり、排除方式には、汚水と雨水を同一の管渠で排除する合流式と、別々に排除して処理する分流式があります。藤沢市の下水道管の長さは、1600KM(東京から沖縄までの直線距離と同じくらい)あり、道管の点検や清掃のため道路には80,000箇所にマンホールがあります。
今回、藤沢市としてマンホールカードになったのは、市の花「藤」をデザインした合流式と分流式の雨水管のマンホール蓋です。
2道路で見かけるマンホールの蓋 (上段:着色された蓋、下段:舗装形状に合わせた化粧蓋)
(左側上下)雨水管のマンホールの蓋:市の木「藤」のデザイン
(右側上下)汚水管のマンホールの蓋:市の木「松」のデザイン
8月7日から発行される第10弾では、初参画となる47自治体を含む61種類のマンホールカードがそれぞれの自治体で配布されます。
3デザインなどの詳細は、GKPのホームページhttp://www.gk-p.jp/mhcard/で確認できます。
藤沢市の「フジ」のマンホール蓋の配布
◆配布場所
藤澤浮世絵館
藤沢市辻堂神台二丁目2番2号 ココテラス湘南7階 ※市役所では配布しませんのでご注意ください。
◆配布日時
午前10時から午後7時まで
※次の日は休館日のため、配布しません。
月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替え等のための臨時休館日
◆配布方法
来館した方お一人につき、1枚の配布。 郵送での取り扱いはしていません。
記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2019年08月07日