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神奈川県環境科学センター 見学

2019年11月18日  (gantyan)
秋の日、みんなで平塚市の四之宮にある神奈川県環境科学センターに行きました。普段は見ることができないものを見学できました。
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最初に入室できたのは、神奈川県の光化学警報を発信する部屋でした。夏の猛暑の日、市内で一斉に放送される、あの警報はこの部屋からなんだと思いました。
県内各地のいろいろな情報が画面に表示されるのです。

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次は電子顕微鏡の部屋。電子顕微鏡はこれですよ、と案内されました。表示されているのは花粉の拡大写真です。

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無響室です。壁の中には厚いグラスウールが何重にも重なっています。声が響きません。現在は使用していない部屋だそうです。

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30センチほどのナマズさんです。夜行性なので昼間はほとんど動きません。餌としてドジョウなどがあたえられていますが見向きもしません。

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金目川などに生息する魚や、水生昆虫が大きな水槽の中でいきいきと泳いでいます。 ゆったりと良い環境の中で生きています。

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マイクロプラスチックという言葉を知っていますか?相模湾などの砂浜にある、流れてきたプラスチックが小さくなって1ミリくらいになったものです。マイクロプラスチックが世の中でどのような影響を示すのでしょうか?

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マイクロプラスチックを採取して、分類する道具です。網目の大きさが異なる、二重構造になった篩(ふるい)で分類します。
環境保全に関心を示した一日でした。

神奈川県環境科学センター HP ⇒ こちら
記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2019年11月17日