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ふじさわ宿交流館の紹介

2020年10月04日  (hiramechan)
ふじさわ宿交流館は、お正月の箱根駅伝で有名な、遊行寺坂の途中にある「江戸見附」から下ったところにあります。旧東海道の6番目の宿場町として栄えた藤沢宿の歴史と文化に触れ、訪れる人の交流を図るための施設として、2016年4月に開館しました。
 毎月、様々なイベント・ワークショップなどをホールで開いてきましたが、現在は感染防止対応で一部を除いて規模を縮小しています。そこで、再開できるまでの間、さらに藤沢宿や地域の伝説などに興味を持っていただき、より多くの皆様にまたご来館いただけるよう動画配信をしていますので、紹介します。

太田プロ若手芸人 ふじさわ宿を訪ねる! ①ふじさわ宿交流館編
太田プロの若手芸人の3人(大矢剛康と六六三六の2人組)がふじさわ宿交流館を訪れ、藤沢宿の歴史や館内にある掲示物などについて、江の島・藤沢ガイドクラブのガイドさんの説明を聞きました。笑いを交えながらの楽しい会話の様子を動画(YouTube)で見て、一緒に学びましょう。
kouryuukan20ふじさわ宿交流館を訪れて、挨拶する3人。(動画はこちら▶)

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宿場は、県内に9か所ありました。
この地はかつて、大鋸広小路と呼ばれ、東海道を始め大山道、江の島道、鎌倉道が交差するところでした。
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ごんの紙芝居「江ノ島 五頭龍伝説」
ふじさわ宿交流館ホールで毎月行われるイベント、「ごんの紙芝居」は出入り自由で、子どもたちに大人気です。
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江島神社の縁起ともなる、天女と五つの頭を持つ龍の「江ノ島五頭龍伝説」を、紙芝居屋ごんが演じます。
(動画はこちら▶)
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また、ホールに、子どもたちの歓声が響く日が、早く来ることを願っています。
藤沢宿エコバッグの販売を始めました

プラスチックごみ削減の取り組みの一環として、江戸時代の旅人に扮したふじキュンと東海道五十三次の6番目の宿場町「藤沢宿」をデザインした、エコバッグを作成しました。
マチが広いので、お土産やお弁当など平置きのままお持ち帰りできます。
(サイズ:約W300×H320×D210mm)
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1.デザイン
 〇浮世絵(藤沢宿)をモチーフにしたデザインです。
 〇「藤沢宿 真円」の文字は、ふじさわ宿商店会が設立された時、のぼり旗の文字として、
   遊行七十四代他阿真円上人(たあしんえんしょうにん)に書いていただいたものです。
2.販売価格:900円(消費税込)
3.販売場所:湘南藤沢コンシェルジュ 藤沢市ふじさわ宿交流館 藤沢市観光センター
       関次商店パンの蔵風土(本町4丁目) 菓匠いもと(遊行寺境内)
4.お問合せ:藤沢市ふじさわ宿交流館 電話 0466(55)2255 休館日(月曜日)を除く
 

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2020年10月04日