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江ノ電 観音電車に乗ってみました。

2021年12月05日  (M.Yama)
江ノ電では、車内を「極楽浄土」のイメージでラッピングした「観音電車」の10月より運行をしています。これは長谷寺(鎌倉市)の本尊造立1300年の記念の連携企画で、車内は壁は渋い金色のグラデーション模様で装飾され、床面通路は砂利や苔を配した枯山水の庭が描かれていて、あたかも寺の境内にいる雰囲気の中で乗車する事が出来ます。2022年2月末までの運行予定で、ほぼ一時間毎に一般の電車に混じって藤沢駅・鎌倉駅を往復しています。乗車に別料金も必要ありません。
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江ノ電の通常の4両編成車両の鎌倉駅行きは前部、藤沢駅行きは後部2両が外観は通常運転されている1000形電車と変わりませんが  先頭部と側面に「本尊造立1300年 観音電車」と書かれています。中に入ってみると一瞬にして極楽浄土の世界になります。きらびやかな極楽浄土の雰囲気で鎌倉駅までまたは藤沢駅までの電車の旅は如何ですか。
 
●車内の装飾の様子
0IMG 5596車内の壁はきらびやかな
金色のグラデーションの装飾
0IMG 5620座席の前の通路は砂利や苔を配したまさに
枯山水の庭が描かれています。
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通常広告が入る窓上のスペースには「長谷寺縁起絵巻」が飾られている。車内には他にも蓮の花模様の中吊りもぶら下がり、つり革の柄の部分は長谷寺の垂れ幕の色に合わせて赤・黄・緑・紫・白の5色が使われている。

観音電車の運行時間は前日の21時以降に決定します。詳細はHPご覧ください。
江ノ電 HP ⇒ こちら

記事編集に際しては諸権利等に留意して掲載しております。   markenopo 2021年12月10日