江の島に咲く花
 

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江の島の植物≪ヒガンバナ≫
111015higanbana 1s ヒガンハナは日本全土に分布していますが、自生ではなく有史以前に中国からわが国へ渡来したものと考えられています。

江の島に咲く花≪ソナレムグラ 

ソナレムグラ

ソナレムグラは関東以西の本州、四国、九州、沖縄に分布し、海岸の岩場や断崖に生育する多年草で、千葉県の銚子半島犬吠埼がその北限とも云われています。

江の島に咲く花≪アシタバ            

アシタバ(明日葉)の花と苞葉アシタバは日本原産の大型多年草で、房総半島~紀伊半島、伊豆七島の太平洋岸に自生し、ハチジョウソウ(八丈草)やアシタグサ(明日草)などの別名があり、その形状は・・・

江の島に咲く花≪トウオオバコ            

トウオオバコ

トウオオバコ(唐大葉子)は本州、四国、九州に分布する多年草で、各地の海岸に自生し、江の島では海辺の岩場や岩屋洞窟の入り口付近にも生育しています。

江の島に咲く花≪ハマヒルガオ            

ハマヒルガオハマヒルガオは世界に広く分布する海浜植物、ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草で、日本全土の日当たりのよい海岸に生育し、江の島では5月頃センタープロムナードやその付近にアサガオに似た美しい花を開きます。

江の島に咲く花≪クサスギカヅラ≫            

クサスギカヅラクサスギカズラは本州、四国、九州、沖縄の海岸近くに自生する半つる性の多年草で、江の島では街路樹の中や海側傾斜地の藪の中、岩場などで観察することができます。

 

江の島に咲く花≪ハマツメクサ≫
 浜爪草
ハマツメクサは日本全国に分布する越年草で、海辺の岩場や砂地などに生え、江の島では日当たりのよい路傍や海辺、稚児ヶ淵やその周辺でよく見かけます。

江の島に咲く花≪キケマン≫ 
キケマン キケマンは海岸や低地に生える越年草で、花は美しいのですが、近寄ると悪臭があります。本草は関東地方以西の四国、九州、沖縄に分布し、江の島では参道傍や西浦漁港付近の山側などに生育しています。

江の島に咲く花≪ハマダイコン≫
浜大根 ハマダイコンは海岸の砂地に生える多年草で、春を告げる花として海辺を美しく彩ります。そのさや(莢)は丈夫なコルク質で、熟すと軽くなり海流にのって他の海岸へ漂着しそこで発芽して、日本列島全域に分布していったものと考えられています。

江の島に咲く花≪ハチジョウススキ≫八丈ススキ
 ハチジョウススキは、関東以西の太平洋側、四国、九州、沖縄に分布するイネ科の多年草ですが、伊豆諸島や小笠原の海岸に多く見られ、特に八丈島に多いことからハチジョウススキと呼ばれています。