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善行雑学大学『西郷吉之助の生き方と国家観』

イベント

善行雑学大学『西郷吉之助の生き方と国家観』
いつ:
2018年09月16日
どこで:
善行公民館 - 藤沢市善行, 神奈川県
カテゴリ:
講演会/セミナー

説明


概要  

善行雑学大学第232回講座のテーマは『西郷吉之助の生き方と国家観』です。

西郷の目指した新日本国とはどのようなものだったのでしょうか。彼の生き方、考え方を、彼の残した手紙から読み解きます。

日時・会場  

◆開催日時:2018年9月16日(日) 14:00~16:00 

◆開催場所:善行公民館 ホール

内容  

◆テーマ:西郷吉之助の生き方と国家観

◆講 師:伊藤 一美 氏(鎌倉考古学研究所理事)


【講師からのメッセージ】

 西郷吉兵衛、また吉之助、「西郷さん」と親しまれてきた彼の生き方、考え方を、彼の手紙から振り返ってみることが今回の狙いです。

 
 西郷の書簡集は、大正12年1月、日本史籍協会刊行の『西郷隆盛書簡集』が最初であり、同15年(1926)大西郷全集刊行会編『大西郷全集』3冊本、渡邊盛衛編 『大西郷書翰大成』5冊本などがでています。いまは、藤井貞文氏による校訂で日本史籍協会叢書102(1929刊)2003復刻(東京大学出版会)が大変利用しやすいものとなっています。安政2年(1855)8月の横山三円宛てから亡くなる年の明治10年(1877)3月28日河野圭一郎宛てまで180通の手紙が残されています。

 その宛先は、小松帯刀(清廉)、大久保一蔵(利通)、大村益次郎、山形狂助(有朋)、西郷従道、黒田嘉右衛門(清隆)、吉井孝輔(友實)、勝安芳、楫取素彦、副島種臣、板垣退助、三条実美、大山弥助(巌)、忍向(月照)、そして西郷に最後までついていく桐野利秋・別府新助も見えます。
 
この名前を見るだけでも幕末から明治初めの政治史を語ることができるくらいです。西郷がいかにその人生を過ごしてきたか、血気盛んな時期、島流しの日々、薩長との軋轢、政府からの招請、新国家建設への情熱、そして下野へ。その軌跡は近代日本の縮図といえましょう。


料金 会員以外の一般の方は資料代他として500円が必要となります。

主催者等  

主催:善行雑学大学 

後援:藤沢市教育委員会

問合わせ 善行雑学大学代表 宮田英夫 電話:0466-82-0517

URL  

備考  

<次回 第233回講座のご案内>

◆日 時:2018年10月28日(日) 14:00~16:00

◆会 場:善行公民館 ホール

◆テーマ:日本は何故アメリカと戦ったのか?

◆講 師:松延 康隆 氏(松延歴史塾 主宰)

善行雑学大学会員募集中!いつでも会員になれます(年齢、性別、住居地不問)。


会場

場所:
善行公民館 - ウェブサイト
番地:
1-2-3
郵便番号:
251-0871
市町村:
藤沢市善行
都道府県:
神奈川県
国:
Japan

説明

TEL:0466-81-4431 FAX:0466-81-4441

小田急線善行駅西口徒歩3分