特集サブ
 

enopo top moji

hanagoyomi2018
 
伊東市小室山公園では“つつじ”の名所として有名です。
この“つつじ公園”を登り切ると小室山山頂に向かう山道の脇に可憐な野草が種々咲いていました。名称の分からない野草もありますが、ここでは明らかに名称の分かるものについて“四季の山野草”のホームページを参考にしています。
hanachisai
  (撮影日:2018/04/19)
◆ハルジョン
北アメリカ原産で、日本では帰化植物となっている。
ヒメジョンと共に、道端でよく見かける。親指位
hanachisai2
  (撮影日:2018/04/19)
◆ナガミヒナゲシ
ポピー(けし)の仲間で、園芸種のように見えるが南欧原産の帰化植物。
近年急速に各地に広まりつつある。花径は30mm程度
hanachisai3
  (撮影日:2018/04/19)
◆ヘビイチゴ
低山帯の山道でよく見掛けるもので、黄色い花の方がよく見かけます。
秋には小指大の赤い実を付けます。花径は20mm位
hanachisai4
  (撮影日:2018/04/19)
◆キジムシロ
つる性の茎をいっぱい地面に伸ばして広がっていくので、花の姿より、どちらかというと、茎の様子をムシロと見た表現ではないか・・・・
花径は7mm位
hanachisai5
  (撮影日:2018/04/19)
◆ノゲシ
都会の道端や空き地でもよく見かけるノゲシは、ケシと名がついても タンポポやノハラアザミなどと同じキク科の仲間。
葉がケシ(ポピー)に似ているというのでついた名前。越年なので、冬でも枯れないで花を付けることがある。
花径20mm、高さ~25cm