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たーまやー! かーぎやー!
現存する日本で最も古い花火業者、鍵屋は、1659年に初代弥兵衛が奈良県・篠原村から江戸に出て、葦の中に星を入れた玩具花火を売り出し、両国に店を構えました。
一方、玉屋は、鍵屋六代目の手代であった清吉が1810年に暖簾分けをし、店を構えたのが始まりです。鍵屋、玉屋の二大花火師による両国の川開きでは、両国橋を挟んで上流を玉屋、下流を鍵屋が受け持つようになり、「たーまやー!」「かーぎやー!」というかけ声が生み出されました。当時の浮世絵には玉屋の花火が多く描かれており、川柳にも残っていることから、玉屋の人気が鍵屋をしのいでいたと考えられます。【出展:Wikipedia「花火」】

花火をよく見ていても、詳しいことをご存知の方は少ないかもしれません。ここで、「打揚花火のできるまで」と「打揚花火の種類」についてイラストで紹介します。【資料提供:(公益社団法人)日本煙火協会 】

打揚花火のできるまで

日本の伝統的な花火。火薬を扱うため、すべて手作業となる緻密な花火製造工程をご紹介します。

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打揚花火の種類

打揚花火には普通、花火大会などで見られる夜もの花火と、ドンドンドンと大きな音と煙を出す昼もの花火があります。それぞれに特徴をもった昼と夜の代表的な花火をご紹介します。

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★もっと詳しいことを知りたい方は、(公益社団法人)日本煙火協会 のHPをご覧になるか、同協会が出版している小冊子(デジタルカタログ)『花火入門』をご覧ください。
煙火の歴史、種類、構造や打揚方法、おもちゃ花火の種類、使い方、SFマーク制度の紹介、生産数や輸入数など基礎的なデータが記載されています。
check 2018年8月1日