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葡萄(ブドウ)
201.fujiminori 藤 稔 (8月中旬~下旬) 

藤沢生まれの黒系ブドウで、直径が500円玉ほどもある大粒が特徴。
味は酸味が少なく、糖度が高く、甘さと香りのバランスがよくとれている藤沢の特産品。
大半が種無しです。
202ryuho 竜 宝 (8月上旬~下旬)

皮がツルッとむけて、とても食べやすく、とろける甘さ。
果肉も柔らかくそれだけ水分を多くたたえていて人気の赤ブドウです。
203.setojaiantu 瀬戸ジャイアンツ (8月下旬~9月初旬)

形が桃に似ているところから桃太郎ブドウともよばれています。
岡山の職人の手で20年余りの歳月をかけて作られたブドウです。
皮ごと食べられて、サッパリ味、しかも種無しです。藤沢では珍しい品種です。
204.gorubi ゴルビー (8月下旬~9月上旬)

赤い巨峰といわれています。美しい鮮紅色で甘さは抜群です。
「ゴルビー」は、旧ソ連(現ロシア)のゴルバチョフ氏の愛称で、赤く丸い大粒から氏を連想して付けられた名称だそうです。
205.akikuin 安芸クイーン (8月中旬~下旬)

種無しで、皮がつるりと剥ける食べやすいブドウです。
桃太郎ブドウを小ぶりにした感じで、丸い房形がたいへん愛らしいブドウです。
206.beniyosi 紅 義(8月中旬~9月上旬)

藤沢生まれの赤系ブドウ。瑞々しくやわらかな食感が魅力です。
とにかく甘いのが特徴です。
207pione ピオーネ(9月上旬~下旬)

巨峰とカノンホールマスカットの交配で出来た品種。大粒で多汁、高糖度でしっかりした果肉が特徴です。
種無しはニューピオーネといいます。
208syainmaskato シャインマスカット(9月上旬~下旬)

黄緑色の円筒型のブドウで、上品な香りを楽しめます。
実がしっかりしており、最近流行の皮ごと食べられる品種です。
209.nyunai ニューナイ (8月下旬~9月上旬)

実が楕円形の細長い緑色のブドウで、皮のまま食べられます。
歯ざわりもよく雑味がありません。
ジューシーでやさしい甘さのぶどうです。
梨(ナシ)
210.akemidu あけみず (8月上旬~中旬)

神奈川県育成品種で市場になかなか出回らない珍しい品種です。
水分が多く大玉で食べ応えのある梨です。
211.kosui 幸 水 (8月上旬~下旬)

毎年一番先に出回る梨として知られています。
夏の水分補給に特におすすめです。果肉は軟らかく、多汁で甘味が強く感じられます。
212hosui 豊 水 (8月下旬~9月中旬)

今では幸水に次いで沢山作られ、広く親しまれている梨です。
幸水より少し大きめです。果肉は果汁が多く、非常に糖度が高く、その分酸味も伴い、全体として濃厚な味わいです。
213.akizuki あきづき (9月上旬~下旬)

名前は収穫期の「秋」と、果実が丸く「月」のように見えることからつけられたそうです。
豊水より大きい品種です。
214.syugyoku 秀 玉 (8月下旬~9月上旬)

大玉でデリケートな果皮なので、あまり流通していない貴重な品種です。
果肉は真っ白で、酸味は少なく、果肉はジューシーで甘味が強くサクサクとした食感です。

リ ン ゴ
215.fuji 早生ふじ(9月中旬~10月上旬)
早い時期にできる品種で、9月中旬からリンゴの爽やかな味を楽しむことができます。

ふじ (10月下旬~11月上旬)
甘みと酸味の調和がほどよく、果肉もしまっていて貯蔵性にも優れています。
216.kogyoku 紅 玉(8月下旬~9月中旬)

小ぶりで真っ赤に色付きます。果肉は繊細でしまりがあり、煮込んでも煮崩れしにくい肉質です。
甘味は十分でそれ以上に酸味があり香りが良いです。

柿(カキ)
217taisyu 太 秋 (10月上旬~11月上旬)

青い状態のほうが、よりシャキシャキ感、サクッとした独特の食感を楽しめる、カキの中では「柿の王様」といわれている品種です。
218.jiro 次 郎(10月下旬~11月下旬)

種はほとんどなく、果肉は果汁が少なくかためでコリコリとした食感です。
よく熟すと上品な甘みが加わりますが酸味は感じられません。
219.fuyu 富 有(11月上旬~下旬)

しっかりとした果肉感で柿の王道をゆく品種です。とろけるような柔らかさが有り、甘みがあり果汁が多いのが特徴です。
藤沢では一番多く作られています。

情報提供:藤沢市農業水産課・いさわ果樹園・神山果樹園・ぶどう園田代・安田果樹園