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藤沢の夏と秋の野菜は、ナス・キュウリ・ピーマン・オクラ・トウモロコシ・カボチャ・ズッキーニ・トマト・ニラ・ゴーヤ・小松菜・枝豆 などで、夏季は主に露地栽培の朝どりです。特に夏野菜は色鮮やかでおいしいものばかり、その上カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含む野菜が多く夏ばてなどに効果が高いとされています。
地場産の新鮮な野菜は、JAさがみ直売所、農家直売、スーパーなど身近なところで「おいしい藤沢産」を手に入れ味わうことができます。
カボチャ
301.yasuda 一般的に出回っている品種は日本カボチャと西洋カボチャ(栗カボチャ)ですが、湘南に夏を呼ぶ味覚 「鵠沼カボチャ」をご存知ですか。
品種的には日本カボチャで全体に小ぶりで皮が黒く、ねっとりとした食感で上品な甘み、煮崩れしないことが特徴です。
鵠沼の土地柄は砂地で保温力が高いなど栽培に適しています。
残念ながら近年生産農家が減少傾向にありますが、「伝統野菜」として地域の名産を残したいとのファンの間で静かなブームが巻き起こっています。
ピーマン
302.tashiro ピーマンはナス科トウガラシ属の果菜で店頭などでもよく見かけるパプリカや、獅子唐辛子などと同じ唐辛子の仲間です。
嫌いな食べ物ランキングに必ず入ってくるといっていいほど、「苦手」と感じる人も多いが 栄養素がたっぷりつまった夏野菜の代表格です。
暑い夏を乗り切る食材として水分を多く含みビタミンやミネラルが豊富で栄養素の相乗効果が期待できるので食べ合わせなどを知っておくと良いそうです。
キュウリ
303.sekine 昔から夏の味覚と決まっていましたが、ハウスで育てられたきゅうりが出回るようになってから年中食卓にならぶようになりました。
藤沢の生産のピークは2月から6月で施設栽培がメインですが、夏場の露地栽培も盛んに行われており様々な作型で周年出荷されています。
利尿作用の高さからもわかるように体にこもった熱を排出し体を冷やす効果があるところから夏バテにも効果があるそうです。
ナ ス
304.suzukii 夏から秋にかけて最も美味しくなります。
露地栽培が広くおこなわれ主な品種は千両二号です。
実の皮も柔らかくて極上の品質、調理法によって変化する独特の食感が魅力です。
どんな料理にも合わせることができる万能ナスです。
体にうれしい効果も盛りだくさんです。皮の部分に特に多く含まれるポリフェノール抗酸化作用のほか、老化予防や美容効果もあるそうです。
オ ク ラ
305.syounan 南国の野菜なので日本での露地栽培物が収穫できるのは暑い夏の時期、6月から8月が旬の時期と言えます。
星形の切り口が可愛らしい、栄養価が高く独特の歯応えとネバネバ感たっぷりで栄養満点の食材です。
疲労回復、免疫力アップ、整腸効果、消化吸収のサポートなどの健康効果も期待できるそうです。
ズッキーニ
306.shibuya 見た目はキュウリ、食感はナスに似た夏野菜、意外にもカボチャの仲間です。
焼いても煮ても生でもそれぞれの食感と美味しさが楽しめます。
低カロリーなうえ、シャキッとした食感が楽しい近年の人気野菜です。他の夏野菜と同じく、ズッキーニにも夏の健康に役立つ栄養素がたっぷり含まれています。
ト マ ト
306.shibuya 温室トマト(湘南トマト)は藤沢の特産品です。
年間を通して栽培されており温室では水耕栽培が主流です。
夏季は露地栽培が多くなります。
最近ではミニトマトがカラフルな品種で栽培され、直売向けの生産も盛んです。
トマトに含まれるリコピンは強い抗酸化力で夏の強力な紫外線から体を守ってくれます。
トウモロコシ

306.shibuya 夏野菜の代表格で茹でても焼いても美味しい夏のごちそうです。
主な品種はゴールドラッシュです。
スイートコーンでゴールデンコーンと呼ばれる黄色の粒をもつトウモロコシです。
さわやかな甘みと大きめな粒が特徴です。鮮度が命の作物ですので、採りたてを味わうことができるのは、産地と消費地が近い藤沢ならではないでしょうか。

藤沢の地産地消情報は「おいしいふじさわ産」からご覧いただけます!
https://oishiifujisawa.jp/

情報提供:SFSアグリクラブ・JAさがみ・藤沢市農業水産課