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●グッピーの飼育 
熱帯魚の中でも飼育も容易で姿も美しいグッピーをリビング等で飼ってみてはいかがでしょうか?グッピーは卵胎生のため、小さな子供が生まれそれが大きく育つのも楽しみです。また色も様々でカラフルなので見ていて飽きません。30㎝程度の小さな水槽で飼っていますが、上手に長く飼育するのはいくつかのポイントがあるようです。
ran01 230㎝の水槽 水草の緑が綺麗です。
水槽にはサーモスタット付きのヒーターを入れて水温を25℃程度に保ちます。水の酸素濃度を増やすためにフィルター付きの水循環装置も必要です。1週間から10日に1回水を3分の1程度交換します。水は水道水をバケツに入れ太陽光に当ててカルキ(塩素)を抜いた水を使用します。 水槽には底に良く洗った赤玉土を入れます。土を入れると微生物が増殖して水質を浄化するようです。またそこに水草を植えると光合成により水の酸素濃度もアップしますし、見た目も良くなります。これだけで問題なく飼育できますが、有った方が良い装置に自動給餌器があります。毎日1~2回、定量の餌を自動給餌してくれるので、餌やりが楽になります。
190301 1グッピーの雄
190301 1グッピーの雄と雌(小さい方が雄) 
また照明装置を付けると水槽内が明るくなり、眺めていると心が癒されます。 水草はシクリュー・バリスネリア(和名ネジレモ)という日本原産の水草を植えています。この水草はランナーで増えます。増えすぎた時は水替えの時に適当にカットして取り除きます。水草を入れて飼育することがグッピーを飼う際の大きなポイントと思います。
190301 1グッピーの雄と雌(左が雄)
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