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●手作りヨーグルトと米麴甘酒 
健康に良いと言われるヨーグルトを簡単に作れる方法があります。 その方法は市販のヨーグルトメーカーを利用します。昔から作られていたカスピ海ヨーグルトは発酵温度が20~30℃なのでヨーグルトメーカーを使用しなくても作れますが、市販のプレーンヨーグルトは発酵温度が35~45℃と高いためヨーグルトメーカーを使う必要があります。ヨーグルトメーカーも各社から色々出ていますが、私はアイリスオーヤマの製品( IYM-013)を愛用しています。900ccの容器が2個付属しているので、この容器を利用して米麴甘酒も作っています。
190301 1愛用するヨーグルトメーカー
190301 1生乳100%の牛乳を使用します。
市販のヨーグルトも色々ありますが、私は免疫力アップが期待できると好評のR1を使用してヨーグルトを作っています。 それでは早速自家製ヨーグルトを作ってみましょう。まず用意するものは市販のヨーグルトと1リットル紙パックに入った牛乳です。牛乳は生乳100%と表示されている牛乳(成分無調整の牛乳)を買ってください。まず牛乳パックの口を全て開けて、市販のヨーグルトを適当量(20~40g程度)スプーンで牛乳に入れます。紙パックの口が開かないようにして、ヨーグルトメーカーに入れます。ヨーグルトメーカーの設定温度を35~45℃、設定時間を8~24時間に設定して保温します。私は設定温度45℃、設定時間24時間で数か月間作ってきましたが、全く問題ありませんでした。 続けてヨーグルトを作る場合は今食べているヨーグルトを新しい牛乳に、同様の手順で入れて作ります。
190301 1牛乳パックの口を開けてスターターを入れます。
190301 1温度と時間を設定します。
できたヨーグルトを食べてみましょう。私は自家製のジャムを加えて毎日食べています。 R1乳酸菌は免疫力をアップするとのデータもあり、最近は風邪をひくこともなく元気に生活できているのはこのヨーグルトのお陰かなと考えています。新型コロナウイルスのリスクを少しでも減らすため、ヨーグルトを手作りして毎日食べてみてはいかかでしょうか。
190301 1ジャムを混ぜて食べています。
 

● 手作り米麴甘酒のすすめ
米麴甘酒は麴菌が澱粉をブドウ糖に分解する発酵を利用して作ります。米麴甘酒はブドウ糖の他にアミノ酸やビタミン等を豊富に含み「飲む点滴」とも呼ばれています。 ヨーグルトメーカーを使った米麴甘酒の作り方をご紹介します。 私の場合は先程紹介したアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーに付属した900ccの容器を利用して作ります。 用意する材料は乾燥米麴100g、ごはん400gです。この二つを容器に入れて水を加えて、ヨーグルトメーカーにセットします。 設定温度は60℃、設定時間は8~12時間にします。途中で良くかき混ぜて発酵を促します。これでできますが、私の場合は、ヨーグルトメーカーに入れる前にジューサーミキサーに入れて、ご飯粒を細かく砕いています。その方が発酵も進むようですし、飲んだ時ののど越しも良いです。
yo06ご飯と米麴をミキサーで砕きます。
yo06温度と時間を設定します。
yo06完成した米麴甘酒