フィンランド発祥のスポーツ「モルック」を通じ、地域の交流を深めようと活動している団体がある。昨春発足した「湘南藤沢モルック協会」(川口勇喜夫会長)だ。経験や運動神経に関わらず多世代が一緒に楽しめるのが最大の特徴で、会員らは「年齢や障害の有無も関係なく一緒にできる。競技の普及とともに地域のつながりを深めたい」と熱を上げている。(10/23)
詳細(タウンニュース藤沢版)