下土棚の夏苅東(なつかりひがし)遺跡から弥生時代の竪穴住居跡や古墳時代の古墳が発見され、先月26日に一般見学会が行われた。発見は藤沢市内では23年ぶりで、発掘調査で見つかったものとしては市内最古と推定される古墳時代の鉄製農具が出土。当時としては高度な製造技術が用いられており、市担当者は「資料の少ない市北部の古代史、相模国のルーツを探る貴重な手がかり」と期待を寄せる。(12/2)
詳細(タウンニュース藤沢版)