JR東海道線藤沢―大船間で設置予定の「村岡新駅(仮称)」を巡り、藤沢市は6日、藤沢市議会12月定例会の常任委員会で現状想定する村岡工区の事業費が、2017年度の68・1億円から81・8億円に増加したと報告した。用地取得に関する補償の考え方を見直したほか、資材単価の高騰、工事の週休2日制を導入したことなどが要因と説明している。(12/11)⇒詳細(タウンニュース藤沢版)