神奈川県藤沢市に拠点を置く「日本コナ・コーヒー文化推進協会」は、コーヒー栽培の歴史や現状を通じて持続可能な開発目標(SDGs)を中学生が学ぶプロジェクトを始めた。生徒たちにコーヒー栽培と気候変動や人権問題などとの関係を説明し、実際に苗木を育ててもらう。今月上旬、東京都世田谷区の用賀中で初めて講義を実施。今後、県内外の各校に広げていくとしている。(12/16)⇒詳細(TOKYO Web)