いずれも国史跡の「下寺尾官衙遺跡群」と「下寺尾西方遺跡」について、指定範囲が拡大される見通しとなった。両遺跡は古代律令制時代や弥生時代中期の重要な遺跡として知られており、今後の調査・研究で新たな資料の発見も期待できそうだ。(1/2)
詳細(タウンニュース茅ヶ崎版)