政府は先月27日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけを5月8日から現在の2類から季節性インフルエンザと同等の5類に引き下げる方針を正式決定した。これまで外出自粛や医療体制など行政主導だった要請や関与が、今後は原則個人や事業者の自主的な判断に切り替わる。3年余り続いたコロナ政策の転換であり、藤沢市も国・県の方針にならう。移行に伴う変更点をまとめた。⇨詳細:タウンニュース